EPSON


展示会事例
スペシャルコンテンツ Exhibition by MAXART
The Art of Disney
ディズニー・アート展は、エプソンが特別協賛しています。
ディズニー・アート展 ディズニー・アートの世界をオリジナルさながらに描くエプソン マックスアートの高画質。

“ディズニー史上最大規模のアニメーション・アート展”と銘打たれ、全国各地でディズニー・ファンを魅了している「ディズニー・アート展」。

米ディズニー本社アニメーション・リサーチライブラリーの所蔵コレクション約300点と、千葉大学で発見されたオリジナル画のうち約200点が巡り逢ったこの展覧会は、まさにウォルト・ディズニーの創造性の集大成といえます。

ディズニー・アート展では、マックスアートPX-9500で出力した作品が販売されています。

ディズニー・カラーの色合いを豊かに再現

ディズニー・カラーの色合いを豊かに再現

「ディズニー・アート展」では、エプソンのマックスアートPX-9500で出力された4作品が販売されています。

ディズニーの作品を再現するうえでもっとも大切なことは、オリジナル画がもっている「ディズニーならではの世界」を、忠実に再現することです。色合いだけでなく、古い年代の作品が醸し出す味わい・質感も損なうことなく。その際に作業を支えたのは、PX-P/K3インクを搭載したPX-9500の高画質でした。PX-9500は、3種類の濃度のブラックインクを搭載。ライトグレーインクが加わったことにより、微妙な階調の表現がスムーズになっています。ライトトーンの部分も粒状感が格段に少なくなめらかで、ディズニー・アートのようにデリケートな色合いにこだわりをもつ作品には、このライトグレーインクはなくてはならないものでした。またPX-P/K3インクは濃い色の部分も安定したグレーバランスがベースとなり、必要なカラーインクを必要な分だけ吐出するので、余分な色味が混入せず、正確なカラーバランスが得られ表現力を大きく向上させています。

PX-9500はさらに、色領域の広いAdobe RGBをモード対応しています。絵の具は、種類によっては色彩範囲が広く、再現が難しくなりますが、PX-9500は色再現範囲が広いため、目指す色を手間取らず、効率的に描くことができます。ディズニーならではの温かで美しい色使いを、時を経てよみがえらせたのは、エプソンの高画質でした。

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創作意欲をかき立てる純正ファインアート用紙

ディズニーのオリジナル画を再現するうえで、もうひとつのこだわりは用紙でした。用紙は作品の表情のベースであり、作品の質感、世界観を表現するうえで、重要な役割を果たします。そのため「ディズニー・アート展」では、柔らかな印象を与えるVelvet Fine Art Paperを、すべての作品に採用しました。Velvet Fine Art Paperは、コットン100%で品のよいテクスチャーをもつ、エプソン純正のファインアート用紙です。マックスアートは、純正用紙の種類に合わせ、インクの量やドットの打ち方をデリケートに調整しています。こうした純正用紙とインクのマッチングのよさも、マックスアートのパフォーマンスの高さといえるでしょう。

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使い勝手がいい、用紙のハンドリングのよさ

使い勝手がいい、用紙のハンドリングのよさ

マックスアートが制作現場で選ばれている理由は、もうひとつあります。それは、用紙のハンドリングのよさ。ディズニー・アート展での作品づくりの際もそうですが、たくさんの出力を行う場合、用紙交換の回数も増えることになります。そんなときマックスアートは、奥行きが短いため、大判用紙であっても横に回り込むことなく、前面から簡単に給紙・交換できます。

アート作品を、質感までも忠実に再現するマックスアート。思い描くイメージをイメージのままに作品として仕上げるその高画質は、アーチストの表現の幅を大きく広げています。

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