環境配慮型オフィスへ

環境配慮型オフィスへ

SDGsの時代にふさわしいオフィス環境とは?
それは、資源も、働き方も、環境も、持続可能にする
オフィスの次のカタチ。
紙と、オフィスと、向き合い続けてきたエプソンからの、
「紙」から始める環境配慮型オフィスのご提案です。

「紙」から始める
環境配慮型オフィス

“インクジェットプリンター”や“乾式オフィス製紙機”の導入。
これによりオフィスは、一覧性や視認性といった紙の利便性を活かしながら、環境負荷を減らし、
さらにはコストダウンやセキュリティ強化という経済価値も得ることができます。

環境配慮型オフィスプロジェクトが関わるSDGs 7の目標項目

インクジェットプリンター
オフィスで発生する電気使用量・廃棄物量・印刷コストの削減に加え、利用者の業務効率・生産性向上に貢献します。

組み合わせることでさらなる効果へ

乾式オフィス製紙機
使用済み用紙に、その場で情報の完全抹消を行い、新たな紙に再生することで、オフィス内での紙循環を作り出します。

乾式オフィス製紙機

組み合わせることでさらなる効果へ

Heat-Free Technology

熱を使わない、エプソン独自のインク吐出技術で、環境を配慮した未来をつくります。

詳しくはこちら

ドライファイバーテクノロジー

水を使わず(注)使用済みの紙から新たな紙を作るエプソン独自の技術で、紙の未来を変えていきます。

(注)機器内の湿度を保つために少量の水を使用します。

詳しくはこちら

確かな環境貢献効果が
生まれています

インクジェットプリンターで
削減した電力量

110,000kWh(注1)

2年半で削減した電力量で東京タワーを
約3.5ヵ月灯すことができます。

  •  

    kWh

    3.5ヵ月

エプソンの高速ラインインクジェット複合機/プリンター発売から2年半、みなさまにお使いいただいている<LX>シリーズで、レーザープリンターを使い続けた場合と比べて、約11万kWhの消費電力量を削減してきました。

2017年5月∼2019年10月までのエプソングループと各導入企業の削減消費電力

乾式オフィス製紙機で
生産した新たな紙

543,912

上記生産実績がもたらした環境負荷低減値(注2)

  • 木換算

    木換算

    34

  • 水換算

    水換算

    582万本(注3)

  • CO2換算

    CO2換算

    2t

2019年7月∼11月までの新宿オフィスでPaperLabで生産した新たな紙枚数

エプソングループでは「環境配慮型オフィス」への取り組みを始めています

インクジェットプリンターで印刷し、使用済みの紙をオフィス内で再生。
そしてコピー用紙、カレンダー、名刺など様々な形で再利用しています。
これにより、コピー用紙使用量やオフィスの電力消費量を大幅に削減すると同時に、
印刷コストの削減や、機密情報のオフィス内完全抹消も実現しています。

  • 1古紙回収ボックス(施錠可能)

    古紙回収ボックス(施錠可能)
  • 2回収

    回収
  • 3古紙をセットする

    古紙をセットする
  • 4新たな紙をつくる

    新たな紙をつくる
  • 5新たな紙を利用

    新たな紙を利用
  • 6コピー用紙だけでなく
    様々な形で再利用

    コピー用紙だけでなく様々な形で再利用

運用と共に、
様々な取り組みが生まれています

  • 豊かなコミュニケーション
    豊かなコミュニケーション
    一般的に複写機はオフィスの壁際などに配置されがちですが、エプソンではインクジェットプリンターを中央に配置。部署を超えたコミュニケーションが生まれるオープンスペースとして、活用しています。
  • 働く機会
    働く機会
    紙の再生時に必要となる、回収、選別、再配布などの新たな作業が発生するため、新たな雇用を生み出すことができます。エプソングループでは、特例子会社のエプソンミズベ株式会社と協力することによって、障がい者の方の雇用機会の創出などダイバーシティマネジメントの実践に大いに貢献しています。
    エプソンミズベの業務概要についてはこちら

環境配慮型オフィスセンターのご案内

インクジェットプリンターとPaperLabを使った、エプソンが目指す環境配慮型オフィスをご見学いただけます。見学予約に関する詳細は、下記予約フォームからご確認のうえ、お申込みください。
〒160-8801 東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー29階 【MAP】新しいウィンドウを開きます

予約フォーム 新しいウィンドウを開きます

  • (注1)削減電力量の算出方法:ENERGY STAR®画像機器基準Version3.0にて定められたTEC基準値と、同基準の測定方法に基づきエプソンで算出した当社インクジェットカラー複合機/プリンターのTEC値との差を算出。削減電力量算出のために最新の同基準値を参照したもので、算出結果と国際エネルギースタープログラムの認証制度とは関連ありません。当該製品の現時点までの貢献量を示すものであり、実際の削減量とは異なります。(2019年11月時点)
  • (注2)同一重量当たりのコピー用紙とPaperLab生産時の環境負荷値の差。
  • 前提:それぞれの用紙1tの用紙にて算出、PaperLabによる紙の坪量は90g/ m²。
  • ・PaperLabの環境負荷低減算出:東京都市大学 環境学部 伊坪研究室算出(2018)
  • ・既存の用紙水使用量算出:P.R.VAN OEL&A.Y.HOEKSTRA(2018)
  • ・既存の用紙CO²排出算出: 日本製紙連合会2011年公表値に廃棄物燃料分および流通段階分を加算(伊坪研究室算出:2016)
  • ・既存の用紙森林資源保全算出:古紙ハンドブック2017、環境省温室効果ガス算定事例(2012)
  • (注3)2,912m³を500㎖ペットボトルに換算した本数(エプソン換算)