環境配慮型オフィスへ

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環境配慮型オフィスへ

これからの新しいオフィスには、
「環境への配慮」と「コミュニケーションの質向上」の
取り組みが重要と考えます。
紙と、オフィスと、向き合い続けてきたエプソンからのご提案です。

環境配慮型オフィスとは

環境配慮型オフィスとは
環境配慮型オフィスのコンセプト動画
エプソンが提案する新しいカタチのオフィスについて、環境への取り組みと共にご紹介します。[4:50]

エプソンが提案する環境配慮型オフィスセンターの紹介動画

環境配慮型オフィスセンター紹介動画(全体編)
環境配慮型オフィスセンター紹介動画(全体編)
環境配慮型オフィスセンターの「エントランス」「コミュニケーションエリア」「サーキュラーエリア」全体をご紹介します。「環境への配慮」と「コミュニケーションの質向上」を両立させる新しいオフィスをご覧ください。[4:27]
環境配慮型オフィスセンター紹介動画(エントランス・コミュニケーションエリア編)
環境配慮型オフィスセンター紹介動画(エントランス・コミュニケーションエリア編)
環境配慮型オフィスセンターの「エントランス」と「コミュニケーションエリア」についてご紹介します。テレワークなど新しい働き方により課題となった「人と人とのコミュニケーションの質の向上」への解決策をご提案します。[1:12]
環境配慮型オフィスセンター紹介動画(PaperLab編)
環境配慮型オフィスセンター紹介動画
(PaperLab編)
環境配慮型オフィスセンターの核となる「サーキュラーエリア」で使用している、オフィスの紙資源循環を実現する乾式オフィス製紙機「ペーパーラボ」についてご紹介します。[1:38]
環境配慮型オフィスセンター紹介動画(インクジェットプリンター編)
環境配慮型オフィスセンター紹介動画
(インクジェットプリンター編)
環境配慮型オフィスセンターの核となる「サーキュラーエリア」で使用している、生産性向上と省エネ・省資源を両立するインクジェットプリンターについてご紹介します。[1:43]

オフィス内での紙資源循環

"インクジェットプリンター"や"乾式オフィス製紙機"の導入。
これによりオフィスは、一覧性や視認性といった紙の利便性を活かしながら、環境負荷を減らし、
さらにはコストダウンやセキュリティ強化という経済価値も得ることができます。

【環境配慮型オフィスが関わるSDGs 8の目標項目】

  • ゴール6:安全な水とトイレを世界中に
  • ゴール7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • ゴール8:働きがいも 経済成長も
  • ゴール9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • ゴール11:住み続けられるまちづくりを
  • ゴール12:つくる責任 つかう責任
  • ゴール13:気候変動に具体的な対策を
  • ゴール15:陸の豊かさも守ろう
インクジェットプリンター
オフィスで発生する電気使用量・廃棄物量・印刷コストの削減に加え、利用者の業務効率・生産性向上に貢献します。

組み合わせることでさらなる効果へ

乾式オフィス製紙機
使用済み用紙に、その場で情報の完全抹消を行い、新たな紙に再生することで、オフィス内での紙循環を作り出します。

乾式オフィス製紙機

組み合わせることでさらなる効果へ

PRECISIONCORE HEAT-FREE
Heat-Free Technology

熱を使わない、エプソン独自のインク吐出技術で、環境を配慮した未来をつくります。

詳しくはこちら

DRY FIBER TECHNOLOGY DRY FIBER TECHNOLOGY
ドライファイバーテクノロジー

水を使わず(注)使用済みの紙から新たな紙を作るエプソン独自の技術で、紙の未来を変えていきます。

(注)機器内の湿度を保つために少量の水を使用します。

詳しくはこちら

確かな環境貢献効果が
生まれています

インクジェットプリンターで
削減できる電力量

135.98kWh(注1)

レーザープリンターから<LX>シリーズに変えて
5年間使用することで、1台あたり、上記電力量を
削減することができます。

  • CO₂量なら

    63Kg削減(注2)

    CO2量なら

    削減電力量で削減できたCO₂総量は約63kgになります。

  • 杉の木なら

    7本分(注3)

    杉の木なら

    削減電力量は、杉の木約7本分が年間に吸収するCO₂に相当します。

乾式オフィス製紙機で
再生した新たな紙

3,456,158枚(19.7t)

上記の再生実績がもたらした環境効果(注4)

  • 木材換算

    木材換算

    214

  • 水換算

    水換算

    3,844万本(注5)

  • CO₂換算

    CO2換算

    12.37t

2019年7月~2022年5月までの新宿オフィスでPaperLabで再生した新たな紙枚数

環境配慮型オフィスでのリサイクルフロー

インクジェットプリンターで印刷し、使用済みの紙をオフィス内で再生。
そしてコピー用紙、カレンダー、名刺など様々な形で再利用しています。
これにより、コピー用紙使用量やオフィスの電力消費量を大幅に削減すると同時に、
印刷コストの削減や、機密情報のオフィス内完全抹消も実現しています。

  • 1古紙回収ボックス(施錠可能)

    古紙回収ボックス(施錠可能)
  • 2回収

    回収
  • 3古紙をセットする

    古紙をセットする
  • 4新たな紙をつくる

    新たな紙をつくる
  • 5新たな紙を利用

    新たな紙を利用
  • 6コピー用紙だけでなく
    様々な形で再利用

    コピー用紙だけでなく様々な形で再利用

運用と共に、
様々な取り組みが生まれています

  • 豊かなコミュニケーション
    豊かなコミュニケーション
    一般的に複写機はオフィスの壁際などに配置されがちですが、エプソンではインクジェットプリンターを中央に配置。部署を超えたコミュニケーションが生まれるオープンスペースとして、活用しています。
  • 働く機会
    働く機会
    紙の再生時に必要となる、回収、選別、再配布などの新たな作業が発生するため、新たな雇用を生み出すことができます。エプソングループでは、特例子会社のエプソンミズベ株式会社と協力することによって、障がい者の方の雇用機会の創出などダイバーシティマネジメントの実践に大いに貢献しています。
    エプソンミズベの業務概要についてはこちら

コミュニケーションの質向上

拡張オフィスがコミュニケーションの問題を解決

拡張オフィスがコミュニケーションの問題を解決

環境配慮型オフィスセンター見学のご案内

環境配慮型オフィスセンター

エプソン新宿オフィスで実践する、環境負荷低減と紙資源循環の活動現場を見学いただけます。環境配慮やSDGs達成に携わる方や興味をお持ちの方はお気軽にお越しください。見学ご希望の方は、下記予約フォームからご確認のうえお申込みください。
〒160-8801 東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー 【MAP】新しいウィンドウを開きます

予約フォーム 新しいウィンドウを開きます

導入いただいたお客様事例のご紹介

環境配慮や業務効率化、セキュリティ対策など、
導入いただいたお客様が実感された効果をご紹介します。

北九州市との取り組み

北九州SDGsフォーラム

「北九州SDGsフォーラム」
イノベーションで拓く持続可能な紙の未来

福岡県北九州市の環境学習・体験施設「北九州市環境ミュージアム」で、PaperLabやインクジェットプリンターを展示し、紙再生の実演やワークショップを開催。地域の市民や企業の皆さまにエプソンが取り組むSDGsについて体験いただきました。

「北九州SDGsフォーラム」のメディア掲載
KAMIKURU(カミクル)

SDGs未来都市の北九州市から始まる
「紙の循環プロジェクト」

北九州市で始動した紙資源を地域で循環させ、持続可能な未来をめざすプロジェクト「KAMIKURU(カミクル)」。紙から始める地球環境・経済・社会のあるべき姿を考えるチャレンジです。

エプソン プロジェクター 買取サービス

不要になったプロジェクターを買い取る
「プロジェクター買取サービス」

お客様の不要になったプロジェクターをデジタルリユース株式会社が買い取り、必要とされているお客様に中古品として販売し再利用します。
お客様の廃却にかかる負担を軽減し、環境にも配慮しています。

  • (注1)削減電力量の算出方法:ENERGY STAR®画像機器基準Version3.0にて定められた60ppm機のTEC基準値と、同基準の測定方法に基づきエプソンで算出したLX-10050MFのTEC値との差を算出。
  • (注2)CO₂排出量は、環境省の「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」に掲載の算定方法(電気使用量×単位使用量当たりの排出量)を用い、「令和3年提出用」に掲載の係数(代替値0.000470t-CO₂/kWh)を使用し算出。
  • (注3)杉の木のCO₂吸収量は、林野庁の2015年2月公開資料に基づき、杉1本あたり8.8kg-CO₂に換算。
  • (注4)同一重量当たりのコピー用紙とPaperLab再生時の環境負荷値の差。
  • 前提:それぞれの用紙1tの用紙にて算出、PaperLabによる紙の坪量は90g/ m²。
  • ・PaperLabの環境負荷低減算出:東京都市大学 環境学部 伊坪研究室算出(2018)
  • ・既存の用紙水使用量算出:P.R.VAN OEL&A.Y.HOEKSTRA(2018)
  • ・既存の用紙CO₂排出算出:日本製紙連合会2011年公表値に廃棄物燃料分および流通段階分を加算(伊坪研究室算出:2016)
  • ・既存の用紙森林資源保全算出:古紙ハンドブック2017、環境省温室効果ガス算定事例(2012)
  • (注5)19,222m³を500㎖ペットボトルに換算した本数(エプソン換算)