TURN DOWN THE HEAT

TURN DOWN THE HEAT

私たちが地球規模の気候危機に直面しているという事実から逃れることはできません。
状況が変わらない限り、地球の生態系に劇的な変化が間もなく起こるでしょう。
私たちが変えられることの1つは、エネルギーの消費方法です。

電力生産に化石燃料を使用することで、大量のCO2が排出されます。
今、企業としても個人としても、私たちはエネルギーを節約し、
再生可能エネルギーの使用を開始する必要があります。
持続可能な選択をすることは、今やオプションではなく不可欠です。

エプソンは、インク吐出に「熱を使わない」プリンターを広くご利用いただくことが、
環境対策のひとつと考えます。小さな変化でも貢献することができます。
地球上のすべての人びとが、1つの小さな変化を起こせば、
大きな影響をもたらす可能性があります。
1ページずつ、一緒に物語を変えていきましょう。

引用元:ナショナル ジオグラフィック クリエイティブワークス制作記事 「TURN DOWN THE HEAT」

北極圏で現在起きている事象は、
北極圏のみの影響に留まらない。

© Jasper Gibson

It's time to

TURN DOWN THE HEAT

温暖化の影響から地球環境を守るために
アラスカで研究を続け、提言を行う女性研究者

  • (注)本映像は、YouTube™のサービスを使って提供いたします。
  • (注)映像中のプリンターは海外モデルであり、国内販売商品とは異なります。

“北極圏は、私たち人間の目の前で融解している”

永久凍土とは、主に極圏に存在する層の厚い凍結した地盤で、大気のほぼ倍の量の炭素を含有しています。

地球温暖化によって氷の融解が進むと、北極圏の湖は土壌微生物をメタンガスに分解する「天然のメタンガス生成装置」と化します。生成され、排出されたメタンガスは、二酸化炭素よりもはるかに強力な温室効果ガスになります。

永久凍土や北極圏の湖の融解が地球に与える影響を理解することは、気候変動を把握する上で必要不可欠なのです。

© Jasper Gibson

21世紀に進行が予測される地球温暖化の最大 10%は、永久凍土の融解が原因となる可能性がある

北極圏では、地球上の他の場所の倍の速度で温暖化が進んでいます。ケイティの研究により、北極圏の湖は今までの想定量の5倍にも及ぶメタンを排出していることが明らかになりました。

融解湖と呼ばれるこれらの湖のメタン排出は2050年にはピークを迎えると予測されており、強力な温室効果ガスであるメタンが地球の大気と混合するまでには1年しかかからないと言われています

2x

永久凍土に含有
される炭素の量は、
大気の約2倍

5x

北極圏の湖は、
今までの想定量の
5倍にも及ぶメタンを排出

2050年には、
北極海の氷は夏の間、溶けてなくなり、
野生のホッキョクグマは絶滅する可能性がある

10%

21世紀に進行が予測される
地球温暖化の最大10%は
永久凍土の融解が原因となる可能性があり、
地球全体に影響を及ぼす

4°C

化石燃料からの炭素排出により、
4℃の温度上昇は100年にも満たない
サイクルで発生している

CO2

化石燃料を燃やして
エネルギーを生成する過程で、
二酸化炭素が発生する

エネルギー削減に貢献する
テクノロジーを利用して、
二酸化炭素の排出量を減らすことが可能

“今世紀末までには、多くの野生のホッキョクグマが絶滅するかもしれない”

北極で進行している融解自体も懸念されますが、それ以上に融解の速度が問題視されています。アメリカ航空宇宙局 (NASA) の報告によると、北極海の氷が完全に融解するのは早くとも 22世紀に入る前と多くのモデルが予測する中、一部のモデルは今後50年以内という予測を出しています。いずれにしても、北極海から氷が姿を消せば、自然のエコシステムが破壊される可能性は十分にあるのです。

© NATGEO CREATIVE WORKS

北極圏の融解は地球にとって暗い未来を示していますが、ケイティは未来を恐れて何もしないのではなく、人々が自然と関わる時間を増やすことが重要だと指摘します。「家から外へ出ることは、人々の健康に良い影響を与えるだけではなく、人間と自然環境の関係改善にもつながります。人間が自然と再びつながりを持つことは、私たちができる最も重要なアクションの 1つ。皆がこの考えを信じ、行動に移すことができれば、地球にとって正しいことをするという判断が必然的に行われると信じています」

“企業や私たち消費者が環境に配慮したテクノロジーを利用すれば、その行動は良い結果として環境や人類に返ってくるのです”

© Jasper Gibson

“エネルギーの削減に貢献するテクノロジーに投資すれば、生活にかかる費用が長期的に減るだけではなく、カーボン・フットプリント (二酸化炭素排出量) を直ちに削減することができる”

ケイティは地図や野外調査を通じて得たデータを紙へ印刷していますが、エプソンは Heat-Free Technology (インク吐出に熱を必要としない、環境に配慮したテクノロジー) を採用した、消費電力が少ないプリンターを提供していると話します。エネルギー使用量が少なければ化石燃料の使用が抑えられ、大気に放出される炭素量も減少するのです。

  • (注)このページに掲載されているプリンターは海外モデルであり、国内販売商品とは異なります。

© Jasper Gibson

Heat-Free Technology で未来をつくる

インク吐出に熱を使わない Heat-Free Technology で電力消費を抑制。私たち一人一人が環境に配慮したプリンターを選ぶことで、地球温暖化対策に貢献することができるのです。

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