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プライベートやビジネスでのご利用

vol2

台本や企画書、子どもの写真プリント! 「紙で出力したいと思ったら
遠慮なく印刷」
(舞台演出/演出講師・Mさんの場合)

普段は舞台やイベントの構成、演出をやっています。それと別に演技の講師業もやっています。仕事柄、台本の印刷、企画書、イベント進行表などの印刷、とほぼ毎日、1日10~30枚はモノクロ印刷をしています。カラー印刷は、色をつけたい企画書や、舞台イメージ写真、Webのイメージ写真を印刷することが多いです。

そのほか、私の妻はアルバム作りが趣味なので月一回子供の写真をカラー印刷しています。今まではブラックが月に一回、その他のカラーは4カ月~半年に一回程度交換が必要でした。年間のインクコストは1万5000円~2万円ほどで、もう少し圧縮したいと思っていました。このため、ITmedia内の記事で見たエコタンク搭載モデルには興味がありました。

セッティングは簡単です。ボトルに入ったインクを、本体のインクタンクに入れるだけです。ただ、床に新聞紙など、そして手にゴム手袋は必須です。かなり慎重にやらないとインクのしずくが垂れます。

使用していて気に入ったのは、やはりランニングコストの安さですね。出費をそれほど気にせず、ガンガン印刷できるのは強みです。特にモノクロ印刷はPCやタブレットモニター上ではなく、紙で出力したいと思ったら遠慮なく印刷するようになりました。モニター上ではなく紙で確認することで校正ミスなども大幅に減りました。この点は本機の最大のメリットだと思います。半面、写真のプリントについては、フチなし印刷ができなかったりします。

補助的な印刷機能は少ないですが、Wi-Fi®(注1)で印刷できたり、スマホのアプリからダイレクトで印刷できたり、など最近の機種に搭載されている機能は一通り使えます。少し気になったのは動作音ですね。以前に使用していた複合機より大きく、深夜に使うのは家族に対して気が引けます。

デメリットも挙げましたが、個人的にはその辺を全部考慮しても「コストを気にせず大量に印刷できる」というメリットただ一点で継続使用を決めました。書類などを頻繁に、かつ大量に印刷する人は、このメリットだけでデメリットを上回るでしょう。今までにないこうしたコンセプトのインクジェットプリンターを発売したことは、意義あることだと思います。

(注1)Wi-Fiは、Wi-FiAllianceの登録商標です。
舞台演出家として台本を執筆するMさんが「EW-M660FT」を体験。インクを注入したのは奥さん

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コストを気にせず印刷できるのがメリット、とMさん。紙で確認することで校正ミスなども大幅に減ったと話す

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ご家庭やオフィスで活躍。オールインワンのカラーモデル。EW-M660FT オープンプライス
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