エコタンク搭載モデル体験記 カラープリントを我慢する必要がなくなった | 製品情報 | エプソン

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ITmedia エコタンク搭載モデルモニター企画 ビジネスでのご利用

vol5

楽譜や教材・論文をプリント! 「カラープリントの機会が
増えました」
(音楽教師・Oさんの場合)

私は音楽の教師をしているため、自作の教材やWeb公開の論文などをプリントする機会が多いです。基本的にはモノクロプリントで済むため、これまでは、レーザープリンターを2台続けて使用していました。

ただ、音符を使わない楽器アンサンブルの楽譜のため、カラーで印刷できる環境があると便利だとは思っていました。一時的に他社製のカラーインクジェット複合機を導入する機会ができたので試してみたところ、メインで消費するブラックインクの容量が少なく、インク交換が頻繁に起きてしまいました。このような状況で少々落胆していたところ、ITmediaでエコタンク搭載モデルの記事を読み、これならば自分の用途に合うのでは? と思いモニターに応募しました。

設置場所は作業スペースの側にしました。本体のサイズについては、インクタンクの分だけ横幅が長くなっているようですが、実寸はとなりに設置した他社のカラーインクジェット複合機とほとんど変わりません。

プリントスピードは、これまでメインで使っていたモノクロレーザーと比べ、EW-M660FTは一歩譲りますが、印刷品質の高さは気に入っています。同じ用紙に印刷しているにもかかわらず、発色がとてもよいですね。

何よりの魅力はインクを交換する頻度が減ることでしょう。視覚的にインクの残量が確認できる点もよいです。ほかには、用紙カセットなどの出し入れがとてもスムーズなのは好ましいです。これまで他社の複合機も使用していましたが、EW-M660FTを使ってはじめて、今までの複合機では微妙なストレスを抱えていたことに気がつきました。どのメーカーの製品でも基本的な性能にはそれほど大きな違いはないものの、細かい点でストレス軽減となる部分があったことはとてもよい点だと思います。

不満点を挙げるとすれば動作音が少し大きいことと、個人的な用途での問題ですが、紙がカールしてほしくないケースがあるため、手差しトレイがあればよかったです。

EW-M660FTのインクコストの安さとインク交換頻度の低さは、この価格帯のプリンターだと並ぶ物はないでしょう。以前よりもカラーでの楽譜印刷などがこれからは増えると思います。今までは画面上で確認するだけだったカラー印刷についても、積極的に印刷して確認できるようになりました。

音楽教師のOさんが「エコタンク」搭載モデルを体験

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写真やチラシなどカラー印刷を多用するKさんは、エコタンク搭載モデルの低コストに満足の様子

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