ディスク発行業務の効率化をサポートする各種ソフトウェア(Windows®版のみ)

ソフトウェアインストール EPSON Total Disc Setup
PCと接続セットアップ EPSON Total Disc Net Administrator
ディスク作成 EPSON Total Disc Maker
モニタリング EPSON Total Disc Monitor
業務システム連携 EPSON TD Bridge

EPSON Total Disc Maker(Windows®版)

「EPSON Total Disc Maker」は、書き込みデータの定義、レーベル面のデザイン、ディスク発行まで行える統合型ソフトウェアです。
Windows®版では約100種類のテンプレート画像をご用意しています。

【同時インストールソフトウェア】

  • ・EPSON Total Disc Setup(環境設定ツール)
  • ・EPSON Total Disc Maker(ディスク編集・レーベル編集・ディスク発行)
  • ・EPSON Total Disc Net Administrator(PCと接続セットアップ)
  • ・EPSON Total Disc Monitor(状態監視)
■EPSON Total Disc Makerの操作概要について

(注)本サービスはYouTube™のサービスを使って提供いたします。

簡単操作

簡単操作

便利機能

■差し込み機能:印刷、データが違うディスクを一括作成
EPSON Total Disc Makerは、差し込み情報を記述したCSVファイルを作成し、ディスクビューでファイルを指定することで、個別データの書き込みと個別のレーベル印刷を行ったディスクの一括作成が可能です。

たとえばクラスの卒業写真ディスクを作成する際に、生徒全員同じ内容のディスクではなく、それぞれのディスクに生徒個人の写真データを差し込み、さらに一人ひとりの出席番号や氏名をレーベル面印刷することができます。簡単作業で時間も短縮できます。
まとめてディスク作成
■3ステップの簡単操作
差し込み文字や書き込みデータ元をCSVに記述。
レーベル面の差し込み文字の位置を決めたら、CSVを指定して一括作成することができ、作業時間を短縮します。
3ステップの簡単操作

(注)CSVファイルからの取り込み可能行数はヘッダー行を含めて101行です。
(注)テキストとバーコードを差し込み印刷することができます。画像は差し込み印刷できません。
(注)差し込みデータとして登録できるフォルダーは1フォルダーのみです。
(注)差し込み印刷/差し込みデータ機能とEPSON TD Bridgeの違いはこちら

■便利なデザインツール
便利なデザインツール
■使い慣れたアプリケーションからも印刷可能
EPSON Total Disc Maker を使わずに、Adobe® Illustrator®などのデザイン専用アプリケーションからも直接印刷が可能です。
デザイン性の高いレーベル印刷を実現します。
使い慣れたアプリケーションからも印刷可能

EPSON Total Disc Monitor(Windows®

大量のディスク作成時も安心。PP-100NEの稼働状況をわかりやすく表示します。

業務を止めないための状態監視機能

EPSON Total Disc Net Administrator(Windows®

EPSON Total Disc Net Administratorは、JOBやユーザー、メンテナンス用データの管理などを行う本製品内蔵のWebアプリケーションです。発行モード、使用するスタッカーやドライブなど、本製品でディスクを発行するための基本的な設定が、ネットワーク経由でできます。また、発行枚数等の確認も行えます。

EPSON Total Disc Net Administrator

EPSON TD Bridge(Windows®

業務システム連携ソフト「EPSON TD Bridge」は、お客様にEPSON TD Bridgeを制御する「連携アプリケーション」を開発していただくことで、お客様のシステムからCD/DVDを発行することを可能にします。

■EPSON Total Disc Makerとの連携
あらかじめEPSON Total Disc Makerでレーベルの印刷内容やレイアウトを決めておくことで、自動日付印刷や文字変形といった多彩な編集機能を利用することができます。
■連携アプリケーションに組み込む機能

【JDFファイルの作成】

JDFファイルとは、ディスクを作成(ディスク書き込み/レーベル印刷)するための指示書ファイルです。お客様の連携アプリケーションで作成していただきます。JDFファイルを監視フォルダーにコピーまたは移動すると処理が開始されます。

【STFファイルの監視】

STFファイルとは、PP-100シリーズのステータスを連携アプリケーションに伝えるためのファイルです。STFファイルにはジョブID、ディスク発行済み枚数、ジョブステータス、エラーコード、スタッカーのディスク残量、インク残量などが記載されています。

【JCFファイルの作成】

JCFファイルとは、動作中/一時停止中のジョブをキャンセルさせるための指示書ファイルで、お客様の連携アプリケーションで作成します。キャンセルしたいジョブIDを指定し、EPSON TD Bridgeの監視フォルダーに移動すると、ジョブがキャンセルされます。

EPSON TD Bridge

■差し込み印刷
ジョブ毎に更新される個人名などのさまざまな情報を差し込み印刷することが可能です。

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