ビジネスプロジェクター

導入事例 武蔵野美術大学 様

ビジネス向けプロジェクター導入事例:武蔵野美術大学様 色彩を忠実に再現できる3LCD方式の高画質や解像感の高さが作品表現に寄与

導入モデル

EB-Z9750U

大会議室や講堂などの広い場所に適した高光束(高輝度)モデル

EB-Z9750U(販売終了製品)



現行推奨モデル:EB-L600シリーズ

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導入の経緯

武蔵野美術大学では、学生及び助手の方々の美術作品の表現のひとつとしてプロジェクターを用いた作品に取り組んでいます。今回大きな作品制作に取り組むにあたって、より明るくて高解像度なプロジェクターが必要とされ、カラー7500lm、フルハイビジョンを上回る解像度WUXGAのEB-Z9750Uが選定されました。作品制作にあたっては縦長の表現も多く、以前から縦置投写が可能なプロジェクターが望まれていたことから、縦置き投写が可能になったことが導入を決定する際の大きなポイントとなりました。

また表現の可能性を広げるにあたり空間を活用することも増える中、従来の正位置からの投写だけでなく斜めや上下投写等、プロジェクターの設置方法に制約がないことも機種選定の重要なポイントでした。

導入後の運用・評価

2014年12月に開催された作品発表においては、キャンパスの敷地全体を映像で覆い尽くすプロジェクションマッピング作品が上映されました。キャンパスの中心に設置された複数台のプロジェクターから四方にある校舎壁面、樹木、路面のすべてに映像が映し出される作品となっています。

映像に縁がないプロジェクターならではの映像投写により、空間に溶け込むシームレスな空間表現を可能にすることだけでなく、絵画的な構図作品においては、本来動かないものを動かしたりと表現は多岐にわたります。作品作りにおいては制作時の色を忠実に再現できる3LCD方式の高画質、近くによって鑑賞するのに求められる解像感の高さを実現する「超解像」が作品作りに寄与しています。定期的に開催される作品展、卒業式等さまざまな場所での活用が予定されています。

投写イメージ1
投写イメージ2投写イメージ3

導入後のポイント・機能

3LCD方式ならではの色再現性と明るいカラー

3LCD方式ならではの色再現性と明るいカラー

画像の細部の解像感を飛躍的に向上させる超解像

画像の細部の解像感を飛躍的に向上させる超解像

投写の自由度が広がる360°設置対応

投写の自由度が広がる360°設置対応

「ポートレート投写」に対応

「ポートレート投写」に対応

安心の3年保証

安心の3年保証

学校概要

武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

所在地:東京都小平市小川町1-736

URL:http://www.musabi.ac.jp/

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2016年6月22日現在
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