ビジネスプロジェクター

導入事例 公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 様

ビジネス向けプロジェクター導入事例:公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 様 明るい100インチの大画面により、照明を落とす必要がなく、視認性が高くメモが取りやすい環境を実現

導入モデル

EB-Z8455WU
(注)販売終了製品

大会議室や講堂などの広い場所に適した高光束(高輝度)モデル

EB-Z8455WU


現行推奨モデル:EB-L600シリーズ

製品の詳細はこちら

用途:院内カンファレンス
スクリーン:100インチ電動型ロールスクリーン
導入代理店:(株)プローバ

導入の経緯

院内カンファレンス用途として表示装置の導入を検討するにあたり、医局スペースの有効活用の点から収納可能なスクリーンとプロジェクターの導入が検討されました。

院内カンファレンスの運用にあたっては、カテーテルによるオペのX線画像、検査室の映像、計測されたデータの表示をマルチ画面でスクリーンに表示する必要があるため、高解像度WUXGAの機器が選定されました。

またカンファレンスの実施にあたり、映像やデータの視認性を確保しながら参加者への指導、活発なディスカッションを実現し、参加者のノート記述がしやすい環境を提供するため、7000lmの明るさが選定されました。

導入後の運用・評価

明るい100インチの大画面の導入により、大人数が参加するカンファレンスにおいて照明を落す必要がなく、指導される先生も参加者の理解度を確認しながら指導の進行ができ、参加者にとっても視認性が高くメモがとりやすい環境が実現しました。未使用時はスクリーンを収納することにより、医局内に収納されている書棚、書類等をストレスなく出し入れ可能です。

カンファレンスの進行にあたっては、複数のデータを同時に表示するマルチ画面表示が必須で、細かなデータや画像確認が求められますが、WUXGAの高解像度に加え、高画質化機能のDICOM SIM、超解像が画質の向上に貢献しています。

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導入後のポイント・機能

3LCD方式ならではの色再現性と明るいカラー

3LCD方式ならではの
色再現性と明るいカラー

画像の細部の解像感を飛躍的に向上させる超解像

画像の細部の解像感を
飛躍的に向上させる超解像

陰影に強いDICOM SIMモード搭載(注1)

陰影に強い
DICOM SIMモード搭載(注1)

安心の3年保証

安心の3年保証

(注1)ただし、このプロジェクターは医療機器でなく、実際の医療診断には使用できません。DICOM Part.14に準拠した階調表現が可能です。

施設概要

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 様

所在地:岡山県倉敷市美和1-1-1

URL:http://www.kchnet.or.jp/

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2016年6月14日現在
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