LX-10050MFシリーズ/
LX-7550MFシリーズ/
LX-6050MFシリーズ

エプソンのスマートチャージ



スキャン

150枚セット可能なADFで、両面同時スキャン。A3/A4混在スキャンも可能

ADF(オートドキュメントフィーダー)から片面60面/分(注1)、両面110面/分(注2)の高速スキャン。さらに、A3/A4サイズの原稿を混在させる(注3)ことも可能。また、ADFには最大150枚の用紙をセット可能なため、スキャン・ファクスの業務効率が向上します。

(注1) ●測定基準:独自基準●A4サイズの原稿を11枚セットし、1枚目の原稿の排紙完了時から11枚目の原稿が排紙完了するまでの時間を計測し、1分間の読み取り枚数に換算。
(注2) ●測定基準:独自基準●A4サイズの原稿を6枚セットし、1枚目の原稿の排紙完了時から6枚目の原稿が排紙完了するまでの時間を計測し、1分間の読み取り枚数に換算。
(注3) コピー時/Epson Scan 2使用時はA3とA4、B4とB5の組み合わせで混在読み取り可能。ファクス時はA3とA4の組み合わせで混在読み取り可能。

薄紙対応

38g/㎡(薄紙坪量)の薄紙も片面スキャンする事が可能。用紙搬送の信頼度をさらに向上させました。

重送検知機能

重送検知機能
(注) 写真はイメージです

複数枚、重なったままでスキャンされてしまう重送のトラブルは、大量のスキャンが求められるビジネスシーンでは致命的な問題になりかねません。大量のドキュメントを読み取った後でエラーに気付き、業務に大きな支障をきたさないために、エプソンは「重送検知機能」を搭載。これは、超音波センサーで、文書が重なって紙送りされるのを検知し、搬送を自動的にストップする機構。データのヌケを未然に防止し、円滑で安心なスキャン業務をサポートします。

メール送信やPCへの保存など、スキャン後のデータ処理が本体で可能に

これまで、スキャン後のデータをPCに保存したり、メールで送信したり、PCに保存したりといった作業をするには、アプリケーションを立ち上げたPC側での操作が必要でした。
本機能ではプリンター本体だけでこれらの操作が可能に。多彩な転送機能で、スキャンデータの幅広い活用に貢献します。

スキャン to メール機能

本体でスキャンした原稿を文書ファイルに変換し、Eメールに添付して直接メール送信できます。「スキャンして、ファイルをメールに張り付けて、送信して...」これまでの手間を、スキャン実行ボタン1つで作業完了できます。

スキャン to メール機能

スキャン to フォルダー機能

■スキャン to SMB機能

本体でスキャンした原稿を電子化して、指定されたフォルダーに保存することができます。メールでは送れない大容量データのファイル共有が可能になります。

スキャン to SMB機能

■スキャン to FTP機能

本体でスキャンした原稿をFTPサーバーへ保存することができます。データ容量を気にせずファイル転送が可能になります。
携帯ショップや金融機関のような照会業務が発生する業務において、身分証明書のコピー、本部へのファクス送信といった手間を軽減し、業務効率がアップします。

スキャン to FTP機能

Document Capture Proに対応

Document Capture Proは読み取ったデータの後工程処理(メール送信など)を自動でおこなえるユーティリティーソフトです。読み取ったデータを、指定したフォルダーに保存したり、メールに添付して送ることが可能。また、スキャンしたデータを、「Evernote®」「Google Drive™」「SugarSync」などのクラウドサービスへ転送することで、データの活用の可能性が拡がります。

Document Capture Proに対応




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