プリント

ビジネスに求められる低印刷コストを実現

カラー 約2.0円(税別)(A4 1ページ当たり)(注1)モノクロ 約0.8円(税別)(A4 1ページ当たり)(注1)

A4カラー文書が1枚当たり約2.0円(税別)(注1)、A4モノクロ文書が1枚当たり約0.8円(税別)(注1)という低印刷コストを実現。

ブラックインク1本あたり印刷可能ページ数約10,000ページ オープンプライス エプソンダイレクトショップ販売価格(税別)7,800円

カラーインク1本あたり印刷可能ページ数約5,000ページ オープンプライス エプソンダイレクトショップ販売価格(税別)1,900円

また、A4カラーページ複合機LP-M720Fと比較して、A4カラー文書の印刷コストは約83%カットとなり、ビジネスの現場で求められるコスト削減に役立ちます。

当社カラーページ複合機LP-M720Fの場合A4カラー1枚当たり 約12.4円(税別)(注2) PX-M886FL A4カラー1枚当たり約2.0円(税別)(注1) ページプリンターの約83% カット(注3)

PX-M886FLでのコストシミュレーション(イメージ図) 月1,500枚で5年間使用した場合 使えば使うほど 約29万円もお得!

  • (注)当シミュレーション図は、本体価格と印刷枚数に係るインク・トナーコストの合計値をトータルコストの推移として示したものです。PX-M886FL/LP-M720Fの本体およびPX-M886FL消耗品価格についてはエプソンダイレクトショップ掲載価格(税別)をもとに算出(2018年8月現在)。エプソンダイレクトショップの販売価格はコスト算出のための参考価格として引用したものであり、各販売店での販売価格を拘束するものではありません。LP-M720Fの消耗品価格については標準価格(税別)をもとに算出。
  • (注)算出条件 モノクロ文書:カラー文書=8:2
  • (注1)ランニングコスト、イールド枚数(印刷可能枚数)算出方法についてはこちら。
  • (注2)ページプリンターのランニングコスト算出方法はこちら。
  • (注3)当社カラーページ複合機LP-M720Fとの比較。
  • (注)エプソンダイレクトショップ(エプソン直販サイト)の販売価格(税別)は2018年8月30日現在のものであり、各販売店での販売価格を拘束するものではありません。各販売店における販売価格は、各販売店にお問い合わせください。
本製品のトータルコストシミュレーションへ

ビジネスで求められる高生産性

カラー、モノクロともにスピーディーに印刷

印刷スピード(片面印刷時)カラー 約24ipm モノクロ 約24ipm

PrecisionCoreプリントヘッドを搭載。ノズルの高密度化とヘッドの進化により、カラー/モノクロとも約24ipmの高速印刷を実現。また、新たに搭載した温湿度センサーにより、使用環境下での最適な両面印刷を制御。効率的なプリントを実現します。

(注) ipm(image per minute)は、1分当たりに印刷可能な面の数。PPM最速値はカラー約34枚/分、モノクロ約34枚/分。
(注) 測定データおよび測定条件についての詳細はこちら。

ファーストプリントも高速

カラー5.3秒 モノクロ4.8秒

ウォーミングアップタイムが短いから、最初の1枚がカラーは5.3秒、モノクロは4.8秒と高速。対面業務でもお客様をお待たせしません。

(注) 1枚目の印刷時間算出条件(レディー時からのFPOT算出条件)はこちら。

PX-M886FLとページプリンターLP-M720Fの印刷速度比較

(注) 本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。
(注) 速度比較測定条件(パソコン接続時)
OS:Windows® 10 Pro 64bit、CPU:Intel® Core™ i5-4210 プロセッサー (2.7GHz)、メモリー:8.0GB、I/F Hi-Speed USB
◎使用アプリケーション: Adobe® Reader® ◎使用用紙:A4普通紙 ◎印刷品質:標準モード

普通紙出力で総印刷枚数15万ページの耐久性を実現

高頻度の稼働を要求されるビジネスの現場。だからこそ、耐久性にこだわりました。普通紙総印刷枚数15万ページの耐久性で、業務プリントをしっかり支えます。

普通紙出力で総印刷枚数約15万ページの耐久性を実現

(注)耐久性の数値は参考値。印刷可能ページ数は、印刷環境や印刷の仕方(用紙サイズ、電源の頻繁な入切など)によって変動し、この数値より少なくなることがあります。

幅の広がった用紙サイズ

従来対応していた垂れ幕や横断幕に使う長尺用紙はもちろん、最小幅64mmまで対応。小売業などで使うB6ハーフサイズのプライスカードなどもカンタンに作成できるようになります。

小売店 売り場の例 長尺のエンドPOP B6ハーフサイズのプライス 従来、できなかったB6ハーフの幅64mm印刷に対応

POP用途などで使われる特殊用紙も印刷可能

純正紙以外でも、医療業種の薬袋や小売業などで使用するミシン目入りの用紙、物流の発送伝票などを事前に通紙確認。業務の効率化に貢献します。

薬袋 ミシン入りマルチPOP 手配発送伝票

エプソンで通紙確認を行った用紙一覧はこちら

(注)画像はイメージです。

(注)エプソンで通紙確認を行った結果です。

(注)通紙確認用紙であっても、用紙の特性や状態、印刷データによっては期待通りの通紙結果や画質が得られない場合があります。

(注)本ページの情報は、全ての印刷動作・性能を保証するものではありませんのでご了承ください。お使いになる環境(温湿度等)や用紙の取り扱い方法、プリンターの状態によっては、問題が発生する場合があります。

(注)温湿度の影響を受けないよう、用紙をお使いにならない場合はビニール袋などへ密閉して保管してください。

(注)事前にお試し印刷することをおすすめします。

(注)印刷データや用紙の状態によって、排紙に影響が出る場合があります。

2つのローラーを持つ給紙機構「紙分離ローラー」を採用。一つの目のローラーで用紙を送り、もう一つのローラーが2枚目の紙送りを抑制。重送を防いで、紙詰まりを低減します。紙詰まりによるストレスやビジネスのダウンタイムを防ぎます。

紙分離ローラー

水やマーカーでもにじみにくい、全色顔料インク

顔料インクは水に溶けにくいので、耐水性が高く、濡れてもにじみにくいという特長があります。また顔料が樹脂によって固定されるため、マーカーを引いてもインクがはがれずにじみにくいので、ビジネス文書やDMなどに幅広く活用できます。また、デスクサイドや空間に余裕のないバックヤードなどでも安心してプリントできます。

水やマーカーでもにじみにくい、全色顔料インク

(注1) 印刷した用紙を水にぬらした環境は、エプソンが保証するものではありません。
(注2) マーカーによってはにじむ場合があります。また、用紙との組み合わせによってはにじむ場合があります。
マーカーを使用する場合は、印刷後5分程度経ってからご使用することをお勧めします。

600dpiの高解像度で、文字もくっきりとプリント

PrecisionCoreプリントヘッドにより、普通紙で600dpiの高解像度印刷を実現。文字のエッジ部分を小さなドットサイズで表現するなど、細かい文字はもちろん、設計図などの細線もくっきりと鮮明にプリントします。

Precision Core 600dpiの高解像度で、文字もくっきりとプリント

斜めの細線も鮮明に再現

画像処理技術を向上させることで、斜めの細線がある図面などの原稿も鮮明に再現。地図などの細かな等高線や図表などにある斜めの細線も精緻にプリントします。

優れた色再現性を実現

画像処理の方法を見直し、より元のデータに近い色味を再現。さらに、背景にシアンを使った原稿の黒文字もくっきりと判別できます。

優れた色再現性を実現

(注1)2014年3月発売。

ノズル自己診断システムを搭載。印刷のムダを軽減

プリントヘッドのドット抜けを印刷ジョブごとに自動的に検知し、画質を調整します。高画質プリントを維持するだけでなく、プリントミスによる大量印刷時のムダを抑えます。

ノズル自己診断システムを搭載。印刷のムダを軽減

(注)画像はイメージです。

(注)画像はイメージです。

ムラのないプリントを実現

一定間隔で帯状に発生する濃度ムラを軽減するために、用紙の適性に応じて、最適な濃度調整を行います。それにより、ムラのないプリント画質を実現します。

バーコードのにじみを抑えて印刷が可能

ブリンタードライバーにて設定可能な「バーコードモード」を搭載。料金代理収納で使われるGS1-128等の1次元バーコードを印刷できます。
また、バーコードのエッジ部分を小さなドットサイズで表現するなど新しい画像処理技術を搭載したことで、2次元コードも印刷できます。

バーコードのにじみを抑えて印刷が可能

(注) お客様の使われる環境や用紙、バーコードの種類やサイズ、読み取りスキャナーなどによって、バーコードの読み取り精度が異なりますので、事前検証したうえでのご利用をおすすめします。

(注)Windows® ドライバー、一次元バーコードのみ。

USB HOSTからダイレクトプリント

市販のUSBメモリーを接続し、スキャンしたデータをダイレクトに保存することができます。
また、USBメモリーに保存されたJPEG,TIFFのドキュメントデータを直接出力できます。パソコンを介さずに、データ保存・プリントができるので仕事の効率がアップします。

USB HOSTからダイレクトプリント