プリント

ビジネスに求められる低印刷コストを実現

カラー 約6.1円(税別)(A4 1ページ当たり)(注1) モノクロ 約1.8円(税別)(A4 1ページ当たり)(注1)

A4カラー文書が1枚当たり約6.1円(税別)(注1)、A4モノクロ文書が1枚当たり約1.8円(税別)(注1)という低コストを実現。

また、当社カラーページ複合機LP-M8170Fと比較しても、印刷コストを抑えることができ、ビジネスの現場で求められるコスト削減に役立ちます。

当社カラーページ複合機LP-M8170の場合A4カラー1枚当たり 約10.9円(税別)(注2) PX-M7110F A4カラー1枚当たり約6.1円(税別)(注1)

1年間の印刷コストを比較すると、年間約11.5万円(注3)もお得です。

PX-M7110F年間 約15万円 当社カラーページ複合機LP-M8170Fの場合 年間 約26.5万円 年間11.5万円お得!! (注3)

片面24ipmの高速プリント

連続印刷 カラー/モノクロ 約24ipm 
PrecisionCore

PrecisionCoreプリントヘッドを搭載。ノズルの高密度化とヘッドの進化により、カラー/モノクロとも約24ipmの高速印刷を実現。また、本体に搭載した温湿度センサーにより、使用環境下での最適な乾燥時間を検出。ムダなくスピーディーに両面印刷を行うことが可能です。
また、1ジョブ目の印刷中に次のジョブを同時に読み込むことで、ジョブ間の待機時間を大幅に短縮(注1)。複数名が印刷した際もストレスを感じることなく印刷を行うことができます。

(注1) 印刷しているジョブと次のジョブが同じ印刷設定のときに動作します。
(注) ppm最速値はカラー/モノクロともに約35枚/分です。
(注) 測定データおよび測定条件

PX-M7050F(従来品)(注1)PX-M7110F 1ジョブ目の印刷中に2ジョブ目を同時に読み込むことで待ち時間を削減

(注1)2014年8月発売

短いウォーミングアップで、ファーストプリントが速い

ファーストプリント カラー/モノクロ約5.5秒

ウォーミングアップタイムが短いから、最初の1枚からカラーもモノクロも約5.5秒の高速印刷。少量の急ぎの印刷もスピーディーに対応します。

(注) 1枚目の印刷時間算出条件(レディー時からのFPOT算出条件)

普通紙出力で総印刷枚数60万ページの耐久性を実現

高頻度の稼働を要求されるビジネスの現場。だからこそ、耐久性にこだわりました。普通紙総印刷枚数60万ページの耐久性で、従来品PX-M7050F(注1)と比較しても2倍。業務プリントをしっかり支えます。

<耐久刷枚の比較> 耐久刷枚2倍 PX-M7050F(従来品)(注1) PX-M7110F

(注1)2014年8月発売。
(注)耐久性の数値は参考値。印刷可能ページ数は、印刷環境や印刷の仕方(用紙サイズ、電源の頻繁な入切など)によって変動し、この数値より少なくなることがあります。また、製品寿命までお使いいただくには、定期交換部品が別途必要です。

内製へのニーズに応える、多彩な用紙対応力

普通紙だけでなく、ラベル紙、窓付き封筒さらに長尺用紙など様々な用紙に対応。さらに200g/m²までの用紙であれば、カセットから印刷ができるので、POP用途の厚手用紙の大量印刷も大容量給紙でサポート。インクジェットならではの多彩な用紙対応力でビジネスに必要なさまざまな印刷に威力を発揮します。

内製へのニーズに応える、多彩な用紙対応力。

幅広い印刷サイズ対応

印刷サイズはB6ハーフや封筒などの不定形紙にも対応し、最大でA3トンボ付原稿まで印刷可能なA3ノビサイズまで印刷可能。ビジネスに必要なあらゆる印刷サイズに対応します。

幅広い印刷サイズ対応。

背面給紙で多種多様な用紙に対応

オフィス内で印刷したい部数の少ないDM用ハガキ、封筒や、長尺紙などの不定形紙のプリントには、便利な背面MPトレイで対応しています。

背面給紙で多種多様な用紙に対応。

水やマーカーでもにじみにくい、全色顔料インク

顔料インクは水に溶けにくいので、耐水性が高く、濡れてもにじみにくいという特長があります。また顔料が樹脂によって固定されるため、マーカーを引いてもインクがはがれずにじみにくいので、ビジネス文書やDMなどに幅広く活用できます。また、デスクサイドや空間に余裕のないバックヤードなどでも安心してプリントできます。

水に濡れても強い(注1) マーカーもにじみにくい(注2)

(注1) 印刷した用紙を水にぬらした環境は、エプソンが保証するものではありません。
(注2) マーカーによってはにじむ場合があります。また、用紙との組み合わせによってはにじむ場合があります。
マーカーを使用する場合は、印刷後5分程度経ってからご使用することをおすすめします。

600dpiの高解像度で、文字もくっきりとプリント

PrecisionCoreプリントヘッドにより、普通紙で600dpiの高解像度印刷を実現。文字のエッジ部分を小さなドットサイズで表現するなど、細かい文字はもちろん、設計図などの細線もくっきりと鮮明にプリントします。

600dpiの高解像度で、文字もくっきりとプリント

(注1)2014年8月発売。

斜めの細線も鮮明に再現

画像処理技術を向上させることで、斜めの細線がある図面などの原稿も鮮明に再現。地図などの細かな等高線や図表などにある斜めの細線も精緻にプリントします。

優れた色再現性を実現

コーポレートカラーに多用されるシアン、マゼンタをより鮮やかに再現。グラフなどの色の判別性が向上し、背景にシアンを使った原稿の黒文字もくっきりと判別できます。

優れた色再現性を実現

(注1)2014年8月発売。

ノズル自己診断システムを搭載。印刷のムダを軽減

プリントヘッドのドット抜けを印刷ジョブごとに自動的に検知し、画質を調整します。高画質プリントを維持するだけでなく、プリントミスによる大量印刷時のムダを抑えます。

ノズル自己診断システムを搭載。印刷のムダを軽減

(注)画像はイメージです。

ムラのないプリントを実現

一定間隔で帯状に発生する濃度ムラを軽減するために、用紙の適性に応じて、最適な濃度調整を行います。それにより、ムラのないプリント画質を実現します。

バーコードのにじみを抑えて印刷が可能

プリンタードライバーにて設定可能な「バーコードモード」を搭載。料金代理収納で使われるGS1-128等の1次元バーコードを印刷できます。
また、バーコードのエッジ部分を小さなドットサイズで表現するなど新しい画像処理技術を搭載したことで、2次元コードも印刷できます。

プリンタードライバーに「バーコードモード」を搭載

バーコードモードオフ バーコードモードオン

(注) お客様の使われる環境や用紙、バーコードの種類やサイズ、読み取りスキャナーなどによって、バーコードの読み取り精度が異なりますので、事前検証したうえでのご利用をおすすめします。
(注) Windows® ドライバー、一次元バーコードのみ。

USB HOSTからダイレクトプリント

市販のUSBメモリーを接続し、スキャンしたデータをダイレクトに保存することができます。
また、USBメモリーに保存されたJPEG、TIFFのドキュメントデータを直接出力できるのに加えて、PDFの直接出力も可能となりました。パソコンを介さずに、データ保存・プリントができるので仕事の効率がアップします。

USB HOSTからダイレクトプリント