出先や出張先からでも、簡単プリント



有線(1000BASE-T対応)/無線(Wi-Fi Direct®対応)のネットワークに標準で対応

有線(1000BASE-T対応)/無線(Wi-Fi Direct対応)のネットワークに標準で対応。

有線/無線LANインターフェイスを標準装備。オフィスのどこからでもプリンターを共有できるので業務の効率化につながります。特に無線LAN環境の場合は、煩雑なコード類などもなくなるので、オフィスレイアウトもすっきり。難解と思われがちな無線の設定もWi-Fi Protected Setup™やAOSSに対応しているので、手軽に設定が完了できます。

無線環境を簡単に構築できるWi-Fi®&Wi-Fi Direct®対応

無線環境を簡単に構築できるWi-Fi&Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi®環境のないオフィスでも、Wi-Fi Direct®対応なら、最大4台の端末と直接Wi-Fi®接続ができます。スマートフォンやタブレット端末の画像やデータをEpson iPrint/AirPrintから直接プリントしたり、スキャンデータを直接取り込めます。例えば、Wi-Fi®機能を搭載したデジタルカメラで撮影した資料画像なども、PCなどを介さずに、簡単にプリントできます。

メール送信やサーバーアップなど、スキャン後のデータ処理が本体だけで可能に。

これまでスキャン後のデータをPCに保存したり、メールで送信したり、サーバーにアップしたりといった作業をするには、アプリケーションを立ち上げたPC側での操作が必要でした。
本機能ではプリンター本体だけでこれらの操作が可能に。多彩な転送機能で、スキャンデータの幅広い活用に貢献します。

(注)スキャン機能についてはカラーの状態でスキャン可能。

スキャン to 外部メモリー機能

スキャンデータをUSBフラッシュメモリーに直接保存できます。
パソコンを介さず簡単にスキャンデータの持ち運びができ、スキャンデータ活用の幅が広がります。

スキャン to 外部メモリー機能

スキャン to フォルダー機能

■スキャン to FTP機能
本体でスキャンした原稿をFTPサーバーへ保存できるので、データ容量を気にせずファイル転送が可能になります。
携帯ショップや金融機関のような照会業務が発生する業務において、身分証明書のコピー、本部へのファクス送信といった 手間を軽減し、業務効率がアップします。

スキャン to FTP機能

■スキャン to SMB機能
本体でスキャンした原稿を電子化して、指定されたフォルダーに保存できます。メールでは送れない大容量データのファイル共有が可能です。

スキャン to SMB機能

スキャン to メール機能

本体でスキャンした原稿を、Eメールの添付ファイルとして直接他事業所や他店舗、取引先へ送信が可能。カラーの原稿も送信可能なので、わざわざパソコンへスキャンする手間が省けます。

スキャン to メール機能

スキャン to クラウド機能について、詳しくはこちら。



Epson Connectで、外出先でも簡単印刷

PCはもちろん、PCレスでも、スマートフォンやタブレット端末などさまざまなデバイスから自在にプリント&スキャン。事前にプリンターを設定しておけば、外出先のスマートフォンなどからプリントも簡単。
さらに、クラウドにも対応しているので、クラウド内のファイルを、どこででもプリントできます。

メールプリント

PC、携帯電話、スマートフォンなど、メールが送信できる機器からメールアドレスを持つプリンターへメールを送るだけで、本文や添付ファイルが印刷できます。特別なアプリケーションは必要ありません。ファイルをメールに添付して送るだけで、どこからでも簡単にプリントできます。

メールプリント

(注) 送信宛先数は100件まで。
宛先(TO)にプリンターメールアドレスのみを指定する必要があります。

詳しくはこちら

Epson iPrint

iOS、Android™向けの無料ダウンロードアプリケーション「Epson iPrint」に対応。スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスから、ネットワーク上(注1)のプリンターに接続して、ドキュメントやWeb、写真などを印刷できます。打ち合わせ中に紙で渡したい資料も、ネットワークに接続されたプリンターがあれば、そこから出力。印刷のために席を立つ必要はありません。

ローカルネットワークから印刷/インターネット環境で屋外などから印刷(リモートプリント)

(注1) 無線LANアクセスポイントまで無線LAN接続されている環境にて対応。

詳しくはこちら

カメラコピー(Epson iPrintの一機能)

スマートフォン、タブレット端末のカメラで撮影したデータを簡単にコピーできます。例えば、会議室等でホワイトボードに板書した打ち合わせの議事録をスマートフォンやタブレット端末のカメラで撮影すると、簡単にコピーができるので、出席者にその場で配布できます。

カメラコピー

【お仕事で】

資料を撮影してコピー

コピー機が近くになくても、カメラコピーを使えば、あとでプリントできます。

会議でホワイトボードを撮影

会議終了時のホワイトボードの撮影。カメラコピーなら、ゆがみなくプリントできるのであとで見やすく便利です。

資料を撮影してコピー

会議でホワイトボードを撮影

(注)お持ちの端末の性能およびカメラ性能により、撮影結果がきれいにならない可能性があります。

スキャン to クラウド機能

インターネットにつながった複合機でスキャンした写真やドキュメントをあらかじめ登録されたクラウドサービス(注1)へ送ることが可能。
また、エプソンのメールプリント対応機種に送付すれば、ファクス代わりに高精細なプリントが可能です。

1:プリンターへ Epson Connect対応プリンターのアドレスを送り先に選べば、スキャンした内容をそのまま印刷することが可能。2:メールへ スマートデバイスやPCのメールアドレスを送り先に選べば、スキャンした内容をデータとして送ることが可能。3:クラウドサービスへ Evernoteなどのクラウドサービスを送り先んい選べば、PCなどを使わずにプリンターから直接アップロードが可能。

(注1) 対応クラウドサービス:Evernote®、Google Drive™、Dropbox、Box

詳しくはこちら

リモートプリントドライバー

PCアプリケーションからインターネット経由で直接印刷。
PCからインターネット経由でメールプリントに登録されたプリンターへ印刷できる共通ドライバーです。
PCにリモートプリントドライバーをインストールしておけば、出張先のプリンターでも簡単に印刷できます。

PC→Epson Connectサーバー→Epson Connectに登録済みのプリンター

詳しくはこちら

他社サービス
以下の他社製サービスを利用することにより、プリンターの活用シーンがさらに広がります。

AirPrintに対応

AirPrint

iOS端末(iPad、iPhone、iPod touch)からWi-Fi®経由でプリントできる「AirPrint」に対応しています。

詳しくはこちら

(注) 動作環境についてはこちら。

Google Cloud Print™に対応

Google Cloud Print

Google Cloud Print™対応アプリケーションを使って、お持ちのスマートフォンやパソコンからプリントできます。

詳しくはこちら

(注) 動作環境についてはこちら。

Android™ 4.4での印刷が可能

スマートフォンやタブレット端末に、無料のモバイル印刷用プラグイン「Epson印刷サービス プラグイン」をインストールすると印刷できます。

「Epson印刷サービス プラグイン」の対応機種・よくあるご質問はこちら。

(注)「Epson印刷サービス プラグイン」はGoogle社の運営するGoogle Playからダウンロード可能。

Document Capture Pro対応

ユーティリティーソフト「Document Capture Pro」を使えば、スキャンに関わるさまざまな処理が簡単に行えます。任意のPCフォルダーへのデータ保存(注1)をはじめ、白紙やバーコードの付いた仕切り紙によるデータの仕分け処理(Document Capture Pro<Windows®版のみ>)や、メール送信、印刷、Webサーバーへの転送などの操作が可能。また、データへのページ入れ替え、追加、差し替えなどの編集作業もできます。多彩な機能で、データ活用の可能性をさらに広げ、さまざまなスキャン業務を支援します。

Document Capture Pro対応

多彩な転送機能で、スキャンデータを幅広く活用

メール添付、プリント、クラウド活用など多彩な転送機能で、スキャンデータを幅広く活用できます。

スキャン to フォルダ機能

スキャンしたデータを、PCの指定したフォルダーに保存できます。スキャン後のデータ管理の自動化・効率化が図れます。

使用プロトコル:
TCP/IP(SMB)(注1)

スキャン to メール機能

スキャンしたデータをメールに添付し送信が可能です。メールソフトウェア(注2)を介しての送信はもちろん、SMTP経由で直接送信もできます。

使用プロトコル:
TCP/IP(SMTP)(注1)

スキャン to プリント機能

スキャンしたデータを、指定したプリンターで出力可能。

スキャン to クラウド機能

スキャンしたデータを、クラウドサービス「Evernote®(注3)(注4)」、「Google Drive™(注3)」、「SugarSync(注3)(注5)」に転送が可能。どこからでもデータ参照が可能です。

スキャン to フォルダ機能
スキャン to メール機能
スキャン to プリント機能
スキャン to クラウド機能
スキャン to FTP機能

スキャンしたデータをFTPサーバーに転送(注6)ができます。これにより、データ容量を気にせずに、ファイル転送が可能です。

使用プロトコル:
TCP/IP(FTP)

スキャン to アプリケーション機能(注1)

スキャンしたデータを指定したアプリケーションで開けます。アプリケーションとの連携で活用の幅が大きく拡がります。

スキャン to Webフォルダー機能

スキャンしたデータをサーバーに転送できます。メールでは送れない大容量のデータも、ファイル共有が可能です。

使用プロトコル:
TCP/IP(HTTPS、HTTP)

スキャン to SharePoint機能(Document Capture Pro<Windows版のみ>)

スキャンしたデータを、Microsoft®Office SharePoint® Server(注7)に直接エントリーすることで保存・共有、管理が可能です。

(注1) Windows®版のみ。
(注2) 対応ソフトウェア:Microsoft® Outlook® 2000/2002/2003/2007/2010(x86) Windows®メール、Macintosh版:Mail(Mac OS X付属)
(注3) 対応プリンターについてはこちら。
(注4) クラウドサービスをご利用いただくときには、各サービスのアカウントを登録する必要があります。
(注5) 「Evernote®」のクライアントソフトウェアを、パソコンにインストールする必要があります。
(注6) 設定内容については、サーバー管理者にご確認ください。
(注7) 対応バージョン:Microsoft® Office SharePoint® Server 2003/2007/2010

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