情報管理をプリント面で管理できます。

IPsec

プリンターをネットワーク環境で使用する場合は、送受信する印刷データへのセキュリティー対策が重要です。LP-S6160は、IPパケット単位(ネットワーク層)で暗号化通信を行うIP secに標準で対応しているので、ネットワークの通信経路におけるセキュリティーを高め、データの盗聴/改ざんなどの行為を防止できます。

IPsec

SSL/TLS通信

PCからの印刷データをプリントする際に、通信経路を暗号化して送信できます。
SSL/TLS(Secure Sockerts Layer/Transport Layer Security)通信でプリンターにサーバー証明書を設定して、PCとの通信経路を暗号化できます。
なりすましや不正アクセスを防ぎたいときに設定してご使用ください。

SSL/TLS通信

IEEE802.1X

IEEE 802.1X認証に対応しているLANネットワークにおいては、パソコンやプリンターをハブやルーターに接続しても、CA署名証明書やID/パスワードにより正しい機器であることが認証されない限りLANには参加できません。登録機器以外の接続を未然に防止し、ネットワーク環境のセキュリティーを高めます。
また、WPA2™エンタープライズに対応したことで、無線接続においてもIEEE802.1x環境で利用できるため、企業などの大規模無線ネットワーク環境においてもセキュアな通信が可能です。

SNMPv3

SNMP(Simple Network Management Protocol)はネットワーク機器の監視や制御を行うために、ネットワーク機器の印刷総枚数やエラーなどの情報を収集するためのプロトコルです。ネットワーク機器の構成内容が記述されたMIB(Management Information Base)から情報を取得し、サービスの稼働状況を監視することなど機器の運用に役立ちます。SNMP v3には、ユーザー認証機能やデータ暗号化機能などが組み込まれおり、お客様のデータやネットワーク機器の情報を守ります。



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