情報管理をプリント面で強化できます。

標準プリンタードライバーによるセキュリティー印刷

パスワード印刷

印刷ジョブにパスワードを設定できます。
印刷を実行すると印刷ジョブは一旦プリンターのメモリーに保存され、操作パネルでパスワードを入力すると出力されます。
不特定多数でプリンターを共有するネットワーク環境でも、出力物のセキュリティーを高めます。

(注) メモリーの増設が必要です。サードパーティー製増設メモリーはこちら。

<セキュリティー印刷ドライバー設定画面> → <本体操作パネル画面>

スタンプマーク機能

スタンプマーク機能

マル秘、重要、マル仮などのスタンプマーク(テキスト、またはBMP形式)を文書に重ねて印刷可能。 さらに「ユーザー名」または「コンピュータ名」も選択できます。 文書の取り扱いの注意を受け手に喚起させることで、不正利用を抑止します。

ヘッダー・フッター機能

ヘッダー・フッター機能

印刷原稿とは別に、用紙の上部(ヘッダー)と下部(フッター)にユーザー名や日付などを印刷できます。「誰の」文書で、「いつ」印刷されたものかを明示できるため、出力者が明確になり、不正な利用を抑止します。

IP sec

プリンターをネットワーク環境で使用する場合は、送受信する印刷データへのセキュリティー対策が重要です。LP-S440DNは、IPパケット単位(ネットワーク層)で暗号化通信を行うIP secに標準で対応しているので、ネットワークの通信経路におけるセキュリティーを高め、データの盗聴/改ざんなどの行為を防止できます。

(注) 初期設定は無効。

IEEE802.1Xに対応

IEEE 802.1X認証に対応しているLANネットワークにおいては、パソコンやプリンターをハブやルーターに接続しても、CA署名証明書やID/パスワードにより正しい機器である事が認証されない限り、LANには参加できません。
登録機器以外の接続を未然に防止し、ネットワーク環境のセキュリティーを高めます。

(注) 初期設定は無効。

  • エプソンのスマートチャージ対応モデル
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