ビジネス文書の電子化も送信も簡単。

ADF(オートドキュメントフィーダー)による高速自動両面スキャン

ADF(オートドキュメントフィーダー)による自動両面スキャンに対応しています。両面印刷された大量の書類をスムーズにデータ化できます。

LP-M8170シリーズの連続読み取り速度(A4ヨコ) カラー24枚/分 モノクロ28枚/分

プリンター本体だけでファイルの保存、共有、メール送信を実現

スキャン to フォルダー機能設定画面

スキャナーから共有フォルダーへデータを保存したり、スキャンしたデータを添付ファイルとしてメール送信できます。

スキャン to フォルダー機能

データの保存先をネットワーク上の共有フォルダーに設定可能。デジタル化した文書を個人だけでなく、メンバーで共有して利用できます。フォルダー登録件数は20件で、LP-M8170シリーズのパネル上で設定が可能です。

転送ファイルフォーマット PDF (マルチ/シングル) JPEG TIFF (マルチ/シングル)

接続構成例 1.原稿をセット 2.保存先を指定しスタートボタンを押す 3.データがサーバへ格納 4.それぞれのPCでデジタル文章を共有

スキャン to メール機能

スキャンしたデータを、LP-M8170シリーズから直接メール送信可能。原稿をセットし、送信先を指定。あとはスタートボタンを押すだけで添付ファイル付きの電子メールを送信。カラーの文書もカラーのまま、直接送信できます。

■50件までのメールアドレスを送信先として登録可能。

送信ファイルフォーマット PDF (マルチ/シングル) JPEG TIFF (マルチ/シングル)

接続構成例 1.原稿をセット 2.操作パネルから送信先を選択し、スタートボタンを押す 3.送付先へメール送信

スキャン to メール機能仕様一覧

  LP-M8170シリーズ本体
メール宛先 50件(共有宛先)
パネルからアドレス入力可
メール送信者名 固定(本体で1つ)
添付ファイルの最大サイズ 1MB/2MB/5MB/10MB
ファイル名規則 [ユーザー設定ファイル名]‐[連番].拡張子
初期値は Epson
メール環境 SMTPサーバー
(注) メールの送受信ができる環境が必要です。
(注) メールサーバーのユーザー認証は、SMTP認証、POP before SMTP(APOP)認証に対応。

USBメモリーを使った便利な「スキャン to USBメモリー機能」

USBメモリーを使った便利な「スキャン to USBメモリー機能」

紙のままコピーをとるよりも利用度の高い文書、画像のデジタル化をサポートするため、USBメモリーへのPCレス・スキャンを実現。ドキュメントワークの効率性、機動性をよりいっそう高めます。

(注) USBメモリーによってはご使用になれない場合があります。

「EPSON Scan 2」対応で、より使いやすく

「EPSON Scan 2」対応で、より使いやすく

新スキャナードライバー「Epson Scan 2」に対応。従来の「EPSON Scan」の機能を継承しながら、より使い勝手を向上。単独起動が可能で、読み取りからファイル保存までをドライバー上で行えます。

お気に入り設定

よく使う設定をお気に入りとして登録できるので、オフィスでの取り込み作業の効率化、高速化が実現します。

ファイル保存

ファイル保存設定画面をスキャナードライバーのトップに置くことで、少ないステップ数で保存形式/ファイル名/保存場所を指定でき、使い勝手向上しています。

片面原稿などの白紙ページを除去。白紙ページ除去機能

片面原稿などの白紙ページを除去。白紙ページ除去機能

白紙原稿や片面/両面原稿が混在したスキャン時に、白紙面を自動的に消去する「白紙ページ除去」機能を搭載。無駄な白紙ページの確認作業を軽減できます。

(注) Windows®のみ対応。
(注) 本機能は、ADF(オートドキュメントフィーダー)利用時のみ有効。

PDF/A

ISO 19005規格に準拠し、電子文書フォーマットPDF/Aをサポートしています。PDF/Aは時間が経過しても電子文書の見かけを維持できるため、文書の長期保存に適しています。また、PC環境やPDF閲覧ソフトウェアに依存せず、どのような環境でも同じ見た目でファイルを開けます。

(注) PDF/A-1bに対応。

Document Capture Pro対応

ユーティリティーソフト「Document Capture Pro」を使えば、スキャンに関わるさまざまな処理が簡単に行えます。任意のPCフォルダーへのデータ保存(注1)をはじめ、白紙やバーコードの付いた仕切り紙によるデータの仕分け処理(Document Capture Pro<Windows®版のみ>)や、メール送信、印刷、Webサーバーへの転送などの操作が可能。 また、データのページ入れ替え、追加、差し替えなどの編集作業もできます。多彩な機能で、データ活用の可能性をさらに拡げ、さまざまなスキャン業務を支援します。

スキャン→仕分け(注2) スキャン時に仕切り紙を挟むことで、自動的に原稿を仕分けてファイルを保存できます。送信 指定したフォルダーに自動転送するのはもちろん、メールやクラウド、プリンターなどさまざまな送信先を指定できます。

(注1) 保存は、BMP(Windows®版のみ)、TIFF、JPEG、PING、PDF のファイル形式が指定可能。TIFF・PDF 形式では複数ページをまとめて保存可能。
(注2) Document Capture Pro<Windows®版のみ>対応。

多彩な転送機能で、スキャンデータを幅広く活用

メール添付、プリント、クラウド利用など多彩な転送機能で、スキャンデータを幅広く活用できます。

スキャン to フォルダー機能

スキャンしたデータを、PCの指定したフォルダーに保存できます。スキャン後のデータ管理の自動化・効率化が図れます。

使用プロトコル:
TCP/IP(SMB)(注1)

スキャン to メール機能

スキャンしたデータをメールに添付し、送信が可能です。メールソフトウェア(注2)を介しての送信はもちろん、SMTP経由で直接送信することもできます。

使用プロトコル:
TCP/IP(SMTP)(注1)

スキャン to プリント機能

スキャンしたデータを、指定したプリンターで出力が可能。

スキャン to クラウド機能

スキャンしたデータを、クラウドサービス「Evernote®(注3)(注4)」、「Googleドキュメント(注3)」、「SugarSync(注3)(注5)」に転送が可能。どこからでもデータ参照が可能になります。

スキャン to FTP機能

スキャンしたデータをFTPサーバーに転送(注6)ができます。これにより、データ容量を気にせずに、ファイル転送が可能になります。

使用プロトコル:
TCP/IP(FTP)

スキャン to アプリケーション機能(注1)

スキャンしたデータを指定したアプリケーションで開くことが可能です。アプリケーションとの連携で活用の幅が大きく拡がります。

スキャン to Webフォルダー機能

スキャンしたデータをサーバーに転送できます。メールでは送れない大容量のデータも、ファイル共有が可能になります。

使用プロトコル:
TCP/IP(HTTPS, HTTP)

スキャン to SharePoint機能(Document Capture Pro<Windows®版のみ>)

スキャンしたデータを、Microsoft®Office SharePoint® Server(注7)に直接エントリーすることで保存・共有、管理が可能になります。

(注1) Windows®版のみ。
(注2) 対応ソフトウェア Microsoft®Outlook®2000/2002/2003/2007/2010(x86) Windows®メール、Macintosh版:Mail (Mac OS X付属)
(注3) クラウドサービスをご利用の際は、各サービスのアカウントを登録する必要があります。
(注4) 「Evernote®」のクライアントソフトウェアを、パソコンにインストールする必要があります。
(注5) 「Document Capture Pro」の最新版をダウンロードしてお使いください。
(注6) 設定内容については、サーバー管理者にご確認ください。
(注7) 対応バージョン:Microsoft® Office SharePoint® Server 2003/2007/2010


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