IJ応用事業推進

インクジェットでお客様の生産プロセスを革新する

私たちは、印刷性能・環境性能・インク対応性などに強みを持つエプソンのインクジェットプリントヘッドを軸としたソリューションの提供により、お客様の生産プロセスを革新することを目指します。

分野

現在、インクジェットを使用した印刷方式は、ホームやビジネスの領域だけではなく、商業・産業領域へも急速に拡大しています。この多様化する用途に対してエプソンは、積極的にインクジェットヘッドや装置の提供を行い、デジタル化の加速を主導します。
さらに、ディスプレイやエレクトロニクスなどの新しい領域でも、エプソンのインクジェット技術を応用し、ヘッドの外販やオープンイノベーションを通じて、新たな市場創出をけん引します。

インクジェット技術のさらなる応用に向けた取り組み

エプソンは、長期ビジョン「Epson 25」の第2期中期経営計画において、基本方針のひとつとして「資産の最大活用と協業・オープンイノベーションによる成長加速」を掲げています。特にインクジェットイノベーションにおいては、PrecisionCoreプリントヘッドを中心としたコアデバイスを用いたインクジェットヘッドの外販ビジネスとオープンイノベーションの強化を目指しています。

インクジェット イノベーションラボ富士見の紹介

「インクジェット イノベーションラボ富士見」には、エプソンのインクジェットヘッドを搭載したインクジェット描画装置やインクジェット吐出評価機をはじめ、電子デバイスの試作および評価を行うことができる一連の設備を備えています。本施設の利用者は、さまざまな用途へのインクジェット技術応用の可能性を、エプソンの保有技術も活用しながら探索することができます。

今後、タッチセンサーやOLEDなどの各種デバイスにおいて、プリンティングによる生産方法は拡大すると期待されています。エプソンは本施設を拠点として、インクジェット技術を用いた生産プロセスの革新や、インクジェットに適合した新素材の開発などに取り組む研究機関や企業とともに、インクジェット技術の応用範囲を拡大していきます。また、本施設における活動を通じて得た知見を蓄積し、特に産業用途向けのインクジェットヘッドを一層進化させていきます。

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