新型コロナウイルスへの対応について

このたびの新型コロナウイルスによって影響を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

このページでは、新型コロナウイルスに対するエプソングループの対応状況について、お知らせいたします。

なお、エプソンの新型コロナウイルス感染者の発生およびフェイスシールド・医療用マスク無償提供については、下記ホームページを参照願います。

更新日:2020年6月16日
発行日:2020年2月27日

エプソングループの対応方針について

セイコーエプソン株式会社(社長:小川恭範、以下 エプソン)および国内エプソングループは、新型コロナウイルスに対する日本国内対応として、社員およびお客様をはじめとするステークホルダーの皆さまの健康や安全を第一に考え、日本政府および地方自治体などの方針に従い、下記の対応を実施いたします。

(注)下記対応は、5月27日時点でのものです。今後の状況や規制の変更によっては、対応が変わる可能性がありますので、あらかじめご了承願います。

1. 基本方針

エプソングループは、日本政府および地方自治体などの方針に従い、社員およびお客様をはじめとするステークホルダーの皆さまの健康や安全、感染拡大の防止に努めることを最優先とする対応を実施いたします。

2. お客様対応窓口について

お客様対応窓口の営業状況については、下記ホームページを参照願います。

新型コロナウイルス感染拡大に伴うエプソンのお客様対応窓口の営業について

3.生産状況および日本市場向け製品供給について

生産地の交通機関、物流、協力サプライヤーの状況により、今後送品に影響が出る可能性がありますが、お客様への影響を最小限にするため対応を進めてまいります。

4. グループ従業員の対応について

感染症の基本的な感染予防策である手洗い・咳エチケットを含め「社員が行うこと」に関する注意喚起を徹底し、出勤前に健康チェックを行い、発熱または風邪症状がある場合は出社させない方針としております。

さらに、出張・外出については以下の対応を実施しております。

  1. 海外出張
    • 当面の間、原則禁止。
  2. 国内出張
    • 緊急事態宣言は解除となりましたが、引き続き不要不急の出張は避け、その必要性・緊急性・人数を確認するとともに、テレビ会議や電話会議等の代替手段を積極的に利用しております。
  3. 外出
    • 移動時の接触を極力避けるために、その必要性・緊急性・人数を確認するとともに、テレビ会議や電話会議等の代替手段を積極的に利用しております。

5. オフィスでの感染防止策

オフィス(居室、会議室、社員食堂)においては、座席のレイアウト、会議室利用人数の制限、加えて在宅勤務の積極活用も含め、ソーシャルディスタンスの確保に努めています。

6. 当グループ施設への入場、来訪について

国内における当グループ事業所などでは、受付者・警備スタッフなどはマスクを着用させていただいております。

また、来訪者の皆さまには、以下の問診を実施させていただき、入構条件を満たしていない場合は入場をお断わりさせていただいております。

関係者の皆さまにおかれましては、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

<入構条件>

  1. 対象地域からの帰国後14日間を経過していること。
    対象地域
    • 外務省の感染症危険レベル3以上の地域(中国・韓国は全土 香港・マカオ含む)
    • 国が入国規制(入国拒否、検疫強化)を行うことを決定した地域(決定時点で対象)
  2. 1.の期間において平熱であり、現時点で発熱や激しい咳などの呼吸器症状がないこと。
  3. 1.に限らず、現時点で発熱など風邪の症状がないこと。

エプソングループは、今後も各方面の情報収集を行いながら、基本的な方針に則り、必要な対応を随時実施してまいります。

以上