ニュースリリース
2016年9月16日
セイコーエプソン株式会社

AV機器レンタル業界大手 独Lang AG社が、3LCD方式で世界最高の明るさであるプロジェクター『EB-L25000U』の取り扱い開始


『EB-L25000U』

エプソンは、ドイツのAV機器レンタル業界大手のLang AG社(本社:ドイツ・リンドラー、社長:Tobias Lang、以下Lang社)がレーザー光源を搭載し世界最高の明るさの3LCDプロジェクターである『EB-L25000U』をレンタル機器として取り扱いを開始することをお知らせします。そのはじめとして25台をLang社に販売する契約を締結しました。Lang社との高光束常設プロジェクターに関する契約は、2016年6月に150台を上回る『EB-L1000シリーズ』の販売に合意したものに次ぐものです。

Epson Europe B.V.のエクゼクティブディレクターであるNeil Colquhounは次のとおりコメントしています。「私たちはLang社が『EB-L25000U』を選んでいただいたことをうれしく思います。常設向けプロジェクターのフラグシップモデルであるこの新製品が、Lang社の厳しい評価プロセスを通過できたことは大変誇らしいです。この3LCDプロジェクターの明るさ、耐久性、高機能は、Lang社、そしてその先のお客様の映像ビジネスに貢献できると考えています。」

Lang社のTobias Lang社長は次のとおりコメントしています。「エプソンの『EB-L1000シリーズ』を使用したところ、そのパフォーマンスに感銘を受け、このたび『EB-L25000U』を採用し製品ラインアップを拡張することになりました。この25,000lmの高スペックなレーザー光源搭載プロジェクターは、常設プロジェクションやイベント市場のお客様のビジネスチャンスを広げます。私たちはエプソンとの関係を重視し、引き続き密な連携を継続していきたいと考えています。」

『EB-L25000U』は明るいだけでなく小型で軽量です。また設置角度に制約がないため、360度あらゆるポジションでさまざまな場所からの投写が可能です。無機素材を用いた密封されたレーザー光源ユニットを採用しているため20,000時間メンテナンスフリー、さらにはコンサートや映画館などの埃の多い環境でも使用できます。なお、『EB-L25000U』は国内では2016年12月発売予定です。

長期ビジョンEpson 25でも掲げたとおり、エプソンは独創のマイクロディスプレイ技術とプロジェクション技術を極め、ビジネスと生活のあらゆる場面で感動の映像体験と快適なビジュアルコミュニケーション環境を創造し続けることを目指してまいります。

※ 発売済みのプロジェクター製品において。エプソン調べ(2016年8月現在)

参考

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。