ニュースリリース
2016年7月15日
エプソン販売株式会社

ビーコン技術対応の業務用「PULSENSE」※1がお化け屋敷に採用

- NTT西日本グループ企画 毎日放送主催「梅田お化け屋敷2016」、ならびに吉本興業主催「沖縄おもろおばけ屋敷」に採用 -

※1:業務用「PULSENSE」は、お客様にてシステム構築いただく必要があります。

エプソン販売株式会社(社長:佐伯直幸、以下エプソン)は、このたび、Bluetooth® Low Energy を使った Beacon(以下ビーコン)※2技術に対応した、業務用の脈拍計測機能付き活動量計「PULSENSE(パルセンス)」※1が、西日本電信電話株式会社(社長:村尾和俊、本社:大阪府大阪市、以下NTT西日本)グループが提供する「ココロの視える化サービス」を活用した「スマート光お化け屋敷」に導入されたことをお知らせします。「スマート光お化け屋敷」は、株式会社毎日放送(社長:三村景一、本社:大阪市北区、以下毎日放送)が主催する「梅田お化け屋敷2016」、ならびに吉本興業株式会社(社長:大﨑洋、本社:大阪市中央区、以下吉本興業)が主催する「沖縄おもろおばけ屋敷」の2会場で開催されます。

今回のNTT西日本グループが提供するサービスでは、「PULSENSE」が取得した「活動量データ(脈拍数・加速度情報など)」を 独自アルゴリズムで解析し、ビビり度を表示することで恐怖体験を可視化し、新たなお化け屋敷体験を来場者に提供することができます。

ビーコン技術に対応した業務用「PULSENSE」※1の特長は、ビーコン受信機と組み合わせることで複数人の装着者の「活動量データ(脈拍数・加速度情報など)」をリアルタイムで一元管理することが可能であること、さらに、本商品と連携したシステムを構築すれば、「PULSENSE」装着者の位置情報も把握できるようになることです。

<各社の役割>

  • エプソン

    ビーコン技術に対応した業務用「PULSENSE」※1を販売

  • NTT西日本グループ

    「ココロの視える化サービス」の提供とそれに伴う各種システムの設計、構築等

  • 毎日放送

    「梅田お化け屋敷2016」の主催者

  • 吉本興業

    「沖縄おもろおばけ屋敷」の主催者

今後もエプソンは、独自の高精度センシング技術などを活用したウエアラブル機器により、さまざまなお客さまに着ける・使う喜びを提供すべく、取り組みを進めてまいります。

<「梅田お化け屋敷2016」について>

開催期間、会場、入場料など詳細についてはホームページでご確認ください。
http://www.mbs.jp/obake/

<「沖縄おもろおばけ屋敷」について>

開催期間、会場、入場料など詳細についてはホームページでご確認ください。
http://www.yoshimoto.co.jp/obake/

■Bluetooth のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG,Inc. が所有する登録商標であり、セイコーエプソン株式会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

  • ※1:業務用「PULSENSE」は、お客様にてシステム構築いただく必要があります。
  • ※2:Bluetooth® 仕様の一種であるBluetooth® Low Energyを活用しているビーコンで、必要とする電力がより少なくて済むため、コイン電池などの小容量バッテリーでも長期間にわたり駆動できます。ビーコンの電波の到達範囲は10cm~1m前後とされています。このようなビーコンの特長を活用することで、GPS測位では難しい屋内や地下、店舗のような狭い範囲でも、通信対象の位置を特定することも可能になります。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。