ニュースリリース
2016年7月6日
セイコーエプソン株式会社

大容量インクタンク搭載プリンター世界累積販売台数1500万台達成


大容量インクタンク搭載プリンター (写真は『EW-M660FT』)

製品ページ

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔 以下 エプソン)は、このたび大容量インクタンク搭載のインクジェットプリンターが、世界累積販売台数1500万台を達成したことをお知らせします。

大容量インクタンク搭載プリンターは、2010年10月のインドネシアでの発売を皮切りに、2015年度末までに約150の国と地域へ展開してまいりました。おかげさまで各地域でご好評いただき、順調に販売台数を伸ばしています。特に、エマージング(新興)市場においては、レーザープリンターおよびインクジェットプリンター市場全体の2015年度における総販売台数(約4500万台)の1割程度を、本シリーズが占めるまでとなっています(当社調べ)。これは、最大の特長であるインクカートリッジ交換の手間の軽減、印刷コストの削減、消耗品使用に伴う資源量の低減などに対し、お客さまからご支持いただいた結果と考えています。

大容量インクタンク搭載プリンターの販売台数(グローバル)

大容量インタンク搭載プリンターにおいて、エプソンは、これまでのビジネスの蓄積から得た信頼感・安心感と、豊富な商品ラインアップによる価値を、さまざまなお客さまにご提案してきました。今後もエプソンの技術力・商品力ならではの大容量インクタンク搭載プリンターの優位点を訴求し、さらにビジネスを拡大していく計画です。

なお、本シリーズの2016年度の年間販売台数は、当社のインクジェットプリンター販売総数の40%近くに達する見込みです。(2014年度:約30%、2015年度:約35%)

<取締役 常務執行役員 プリンター事業部長 久保田 孝一コメント>

大容量のインクタンクを搭載するにあたって、「高いレベルで安定したプリント性能を実現する」、「マイクロピエゾ技術の性能を発揮させる」、「お客さまにとっての使いやすさを徹底する」、といった課題に立ち向かい商品化してきました。おかげさまで、さまざまな方面でご好評いただき、世界累積販売台数1500万台を達成することができました。

今後も引き続き、インクジェットプリンターのリーディングカンパニーとして、真にお客さまに喜んでいただける価値を、エプソンならではの解決方法でご提案し続けていきたいと考えています。

○参考:大容量インクタンク搭載プリンターコンセプトページ

http://www.epson.jp/products/ecotank/concept/

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。