ニュースリリース
2016年6月22日
セイコーエプソン株式会社
エプソン販売株式会社

建設業、製造業の会計業務を支援するサービス提供開始

- 『Weplat 財務会計 原価管理オプション』提供 -

- エプソンの会計ソフト「R4シリーズ」と建設ドットウェブ社「どっと原価NEO」とのシステム連携実現 -

エプソンは、会計事務所向け会計ソフト「INTER(インター) KX 財務会計R4」「財務顧問R4 Professional」のオプションサービスとして、建設・土木業、製造業の工事別(製造別)原価管理に対応した『Weplat 財務会計 原価管理オプション』を、本日2016年6月22日より提供開始します。

また、エプソンの会計ソフト「R4シリーズ」が、株式会社建設ドットウェブ(社長:三國 浩明、本社:石川県金沢市)の原価管理システム「どっと原価 NEOシリーズ」とのデータ連携を実現しました。

『Weplat(ウェプラット) 財務会計 原価管理オプション』は、建設業(製造業)の原価管理に必要な「現場別工事台帳(製造別原価台帳)」「工事原価一覧表(製造原価一覧表)」「工事別原価経費内訳表(製造別原価経費内訳表)」などを簡単に作成できる会計事務所向けオプションサービスです。これらの帳票を元に、顧問先企業へ工事や製造の予算進捗管理や経費内訳を元にした原価管理の支援をすることが可能となります。建設業における会計業務で、期をまたぐ工事の未成振替仕訳自動作成処理、工事完成時の完成振替仕訳自動作成処理にも対応します。

また、エプソンの会計ソフト「財務顧問R4シリーズ(会計事務所向け)」「財務応援R4シリーズ(中小企業向け)」は、建設ドットウェブ社の原価管理システム「どっと原価 NEOシリーズ」とのシステム連携も実現しています。「どっと原価 NEOシリーズ」は、建設業で広く利用されている見積受注-予算管理-原価管理-支払請求までトータルに管理できるソフトウェアです。「どっと原価 NEO」で自動作成された仕訳データをエプソンの会計ソフト「財務顧問R4シリーズ」「財務応援R4シリーズ」に取り込むことで、会計業務の効率化に貢献します。

*株式会社建設ドットウェブ製「どっと原価 NEOシリーズ」は、株式会社建設ドットウェブホームページをご覧ください。 URL: http://www.kendweb.net/

エプソンは、今後も新たなサービスにより会計業務効率化に貢献します。

<価格・発売日について>

新サービスの価格と発売日については以下の通りです。

サービス名 年間ライセンス料(税別) 発売日
「Weplat 財務会計 原価管理オプション」
(1ライセンス)
年間40,000円 2016年6月22日
追加1ライセンス 年間25,000円

*「Weplat財務会計 原価管理オプション」をご利用いただくには、「INTER KX 財務会計 R4」または、「財務顧問R4 Professional」が必要となります。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。