ニュースリリース
2016年6月2日
セイコーエプソン株式会社
エプソン販売株式会社

中小企業向け新会計クラウドサービス 『Weplat財務応援R4』『Weplat給与応援R4』『Weplatデータ共有サービス』『Weplat金融機関データ連携』の新サービス提供開始

エプソンは、会計ソフトの新サービスとして、中小企業の会計業務効率化を支援するクラウドサービス名称を『Weplatクラウドサービス』(ウェプラットクラウドサービス)に変更し、2016年6月8日から「Weplat財務応援R4」、「Weplat給与応援R4」、「Weplatデータ共有サービス」、「Weplat金融機関データ連携」の4つのクラウドサービスを拡充し提供を開始します。

会計業務効率化を実現するために、中小企業でのクラウドサービスの利用が広がっています。エプソンでは従来より、中小企業と会計事務所の業務効率化を可能とするクラウドサービスとして「会計Weplat」を提供してきました。『Weplatクラウドサービス』では、年間ライセンス料だけで利用できるクラウドサービス「Weplat財務応援R4」、「Weplat給与応援R4」、クラウド上で財務(会計)データと給与データが共有できる「Weplatデータ共有サービス」、銀行取引やクレジットカード、電子マネー取引データを自動仕訳化する「Weplat金融機関データ連携」の4つのクラウドサービスに拡充します。

【各サービスの概要】

■Weplat 財務応援R4・Weplat給与応援R4

「Weplat財務応援R4」「Weplat給与応援R4」は従来のパッケージ版でご好評いただいていた操作性はそのままに、年間ライセンス料のみでご利用頂ける新サービスです。年間ライセンス料には会計事務所とクラウド上でのデータ共有が可能なライセンスと、2期分のデータ保管サービスに加え、通常のパッケージソフト同様の電話サポートも含まれます。本サービスは、年間ライセンス料2万円(税別)からご利用頂けます。

■Weplat データ共有サービス(給与機能追加)

従来からご利用頂いていた会計データに加え、給与データもクラウド上での共有が可能となりました。これにより、顧問先企業側で給与計算しながら、会計事務所や社労士事務所では年末調整や社会保険の処理を並行して行うことが可能となります。データ共有は、暗号化送受信によりセキュリティが確保されており、情報漏えいの心配がありません。クラウド上でデータを共有することで、顧問先企業に出向かなくとも、時間・場所を選ぶことなくデータを確認することができるため、業務効率化に貢献します。

■Weplat 金融機関データ連携

中小企業の銀行取引・クレジットカード・電子マネー取引データなどを、金融機関から取得し、自動的に入出金と支払項目に仕訳を行い、「Weplat財務応援R4」などのエプソンの会計システムへ自動取り込みを行います。仕訳入力作業をする必要がないため、会計業務の効率化と迅速な決算書作成を可能にします。

また、従来から引き続き、「Weplatバックアップサービス」、「Weplat VPNモバイルサービス」、もご利用頂けます。

エプソンは、今後も新たな会計クラウドサービスにより中小企業の会計業務効率化に貢献します。

<価格・発売時期について>

新サービスの価格と発売時期については以下の通りです。

サービス名 価格(税別) 発売時期
「Weplat財務応援R4」
<商品名>
Weplat財務応援R4 Lite
年間20,000円 2016年6月8日
Weplat財務応援R4 Lite for IKX 年間20,000円
Weplat財務応援R4 Lite+ 年間30,000円
Weplat財務応援R4 Premium 年間72,000円
「Weplat給与応援R4」
<商品名>
Weplat給与応援R4 Lite
年間30,000円 2016年6月27日
Weplat給与応援R4 Premium 年間68,000円
Weplat データ共有サービス 年間48,000円(10顧問先) 2016年6月27日
Weplat 金融機関データ連携 未定 2016年11月予定

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。