ニュースリリース
2016年3月3日
セイコーエプソン株式会社
エプソン販売株式会社

操作性が向上した書画カメラ(実物投映機)『ELPDC13』新登場

- 「電源オンですぐに起動」「使いやすいリモコン・操作パネル」で快適操作を実現 -


『ELPDC13』

製品ページ

エプソンは、ビジネスプロジェクター対応オプションの新商品として、1/2.7型CMOSセンサー搭載、フルハイビジョン(1080p解像度)出力に対応した書画カメラ(実物投映機)『ELPDC13』を2016年3月17日より発売します。

書画カメラ(実物投映機)は、プロジェクターと組み合わせることにより、立体物や書類を大画面に拡大投写できることから、教育現場では児童・生徒の興味、関心、理解を深め、学習効果を向上させる機器として、また会議やセミナーといったビジネスシーンにおいても、資料や商品などを拡大投写することで、プレゼンテーションの理解を深める機器としてお使いいただけます。

新商品の書画カメラ『ELPDC13』は、特に学校現場で重視される性能である、「電源オンですぐに起動」、「使いやすいリモコン・操作パネル」などにより、従来機(ELPDC12)以上に快適操作を実現しました。また、今回新たにアナログ接続時の1080p/30フレームに対応。さらに、タブレット端末などを撮像した際の液晶ドットを目立ちにくくする「ディスプレイモード」も搭載し、画質面での向上を図りました。

1/2.7型の高感度CMOSセンサーを搭載することで、ノイズの少ない、明るく鮮明な画像を実現します。最大A3サイズまで撮像が可能なほか、可動式アームやデジタル最大16倍ズームにより、詳細な図版や地図などの資料もくっきりと鮮明に拡大することができます。また、フルハイビジョン出力に対応し、プロジェクターのほかデジタルテレビなど、さまざまな機器に映像を出力することが可能です。

SDメモリーカード(別売)に撮影した静止画や動画を保存する事も可能です。さらに、付属ソフトウェア「Easy Interactive Tools Ver4.0」を使うことにより、書画カメラの映像への文字や図形の書き込み、保存など、より高度な活用が可能になります。

このほか、折りたたみが可能な「アーム機構」や、持ち運びに便利な「専用ソフトキャリングケース」、明るい「LED照明」搭載、常設に配慮した「セキュリティー対応」など、細部にわたり使いやすさにもこだわっています。

※:対応するPCのOSや詳しい動作可能環境につきましては、エプソンのホームページをご参照ください。

■目標販売台数について

新商品を含めた書画カメラの今後1年間の販売台数は、約1万台を予定しています。

■価格・発売日について

新商品の価格と発売日は以下の通りです。

商品名 主な仕様 価格 発売日
ELPDC13 1/2.7型CMOSセンサー、約200万画素
デジタル16倍ズーム、
フルハイビジョン対応 書画カメラ(実物投映機)
オープンプライス 2016年3月17日

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。