ニュースリリース
2016年2月29日
セイコーエプソン株式会社

エプソンの産業向けラベルライターがドイツのデザイン賞「iF Design Award 2016」を受賞


産業向けラベルライター
「LW-PX900 / LW-Z900FK」

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔、以下エプソン)の産業向けラベルライター「LW-PX900 / LW-Z900FK」(日本未発表)が、世界的に著名なデザイン賞「iF Design Award 2016」(インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーバー主催)を受賞しました。

1953年に創設された「iF Design Award」は、約半世紀にわたって革新的な工業製品デザインを選定し、現在では最も権威のある賞のひとつとして国際的に認知されています。この賞は、設計品質、技量、材質、革新度、環境への配慮、機能性、使い勝手、安全性、ブランド価値、ユニバーサルデザインといった多岐にわたる選定基準をクリアしたものだけに与えられるものです。

「LW-PX900 / LW-Z900FK」は、主に配線業者に向けた産業向けハンドヘルドのラベルプリンターです。多面体の特徴的なスタイリングにより、両手・片手どちらもホールド性を向上、薄暗い環境下でも目立つ赤い本体色の採用、大型ハンドルと衝撃や傷に強いエラストマー材による耐落下衝撃性の確保など、ハードな作業環境での使用にふさわしい堅牢なデザインを実現しています。

以下、機器デザイン部長の酒井宏明のコメントです。

「エプソンではお客様の利用シーンを十分想定したうえでユーザビリティーとスタイリッシュ性を兼ね備えたデザインづくりに力を注いでいます。このような賞をいただけたことは私たちの努力を証明するものであり、大変嬉しく思います。今後もお客様のニーズにお応えする製品デザインをお届けしてまいります。」

なお、授賞式は2月26日にドイツ・ミュンヘンにて行われました。

※一部地域では『LW-Z900』として販売

商品の詳細についてはこちらをご覧ください:
http://www.epson.jp/technology/topics/201602_1.htm

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。