ニュースリリース
2015年7月29日
セイコーエプソン株式会社

エプソングループ 「サステナビリティレポート2015」をWebサイト上で公開

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔)は、2014年度のエプソングループのCSR(Corporate Social Responsibility: 企業の社会的責任)の方針と活動事例をまとめた「サステナビリティレポート2015」の日本語版を、本日7月29日に下記URLにて公開しました。

日本語版http://www.epson.jp/SR/report/

昨年からエプソンは、サステナビリティレポートについて読者の興味やニーズにお応えするために、「サステナビリティレポート」と「サステナビリティレポート活動ハイライト」(以下、「活動ハイライト」)の2種類を発行しております。

本日、ホームページに公開しました「サステナビリティレポート」は、エプソングループのCSRに関する2014年度の方針や活動事例について詳細な情報を集め、エプソンが掲げる「経営理念」に沿った章立て(お客様を大切に/地球を友に/個性を尊重し、総合力を発揮して/世界の人々に信頼され/社会とともに発展する)で、分かりやすく紹介しています。

一方、8月末公開予定の「活動ハイライト」は、単なる「サステナビリティレポート」の要約版ではなく、エプソングループの2014年度のCSR活動を象徴するテーマやデータを厳選し、グラフィックを重視しながら28ページにまとめ、よりコンパクトで、より親しみやすいレポートにいたします。エプソン独自のセンシング技術を生かした「生活の質向上」や安心・安全な社会を構築する取り組みなどを、担当した社員がお客様からのご感想とともに紹介します。

なお、「サステナビリティレポート」の英語版は8月末に、「活動ハイライト」は英語版を9月中旬、中国語版を9月末に公開する予定です。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。