ニュースリリース
2015年6月18日
セイコーエプソン株式会社

平成27年度全国発明表彰でプロジェクターの意匠が「発明賞」を受賞


発明賞 受賞式の模様

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔)は、平成27年度全国発明表彰において、「常設・壁掛け・簡単操作のプロジェクターの意匠」(意匠第1446298号)で「発明賞」を受賞しました。

全国発明表彰は、優れた発明・意匠の創作者、その実施および奨励に功績のあった者を顕彰することにより、科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的として、毎年行われています。表彰式は、発明協会総裁である常陸宮殿下、同妃殿下のご臨席を賜り、6月17日(水)、ホテルオークラ東京にて行われました。

受賞者:
宮宇地 博人(機器デザイン部)
髙橋 育朋(機器デザイン部)
藤川 裕子(機器デザイン部)
大越 正行(VP企画設計部)
梶原 裕司(VP企画設計部)
*組織名は2014年応募当時の所属による

今回受賞したインタラクティブプロジェクター(EB-485WT,EB-480T)は、柔らかいサーフェスと大きなラウンドで全体を包み込み、エッジを消すことで子供たちから見えるシルエットをよりやさしく見せています。簡単に使いこなせ、準備、片付けの負担をかけない、安全性に最大限配慮するというコンセプトから生まれたこのデザインは、ホワイトとグレーのツートーンを採用したカラーリングとともに、教室の空間と調和しており、すべての教室に違和感なく導入することを可能にしました。


EB-485WT


教室への設置イメージ

以上

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