ニュースリリース
2015年6月18日
セイコーエプソン株式会社

エプソン、松本山雅FCとシンガポールサッカー協会による国際交流プログラムに協力


交流プログラムに参加するシンガポールユースの3選手

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔)とエプソンシンガポールは、2015年6月22日(月)から28日(日)に実施される、シンガポールサッカー協会と松本山雅FCの国際交流プログラムに協力いたします。

本交流プログラムは、シンガポールサッカー協会が推薦する14歳以下のユース選手3名が、松本山雅FCユースアカデミーのトレーニング体験や長野県内の観光などを行い、両国の親善と友好を一層深め、国際的視野と資質をもった青少年の健全育成とスポーツの振興を図る目的で実施されます。

シンガポールのナショナルフットボールアカデミーより選抜された3選手は、コーチのロビー・セルヴェ 氏により、技術面や規律、生活態度を評価され今回のプログラムに参加することになりました。

彼らはトレーニングへの参加の他に、松本山雅FCの寮に宿泊し、栄養管理士によってコーディネートされた食事を摂るなど、日本のクラブチームの生活も体験します。また、松本山雅FCトップチームの練習見学やセイコーエプソン本社見学を行い、最終日にはアルウィンでのJリーグ観戦を予定しています。

今回の交流プログラムは松本山雅FCとして初の試みとなります。セイコーエプソンの現地法人であるエプソンシンガポールが、シンガポールサッカー協会とスポンサーシップ契約を締結しており、選手の育成を目指すシンガポールサッカー協会と、現地での販促やCSR活動の展開を目指すエプソンシンガポール双方の目的が一致し、今回の提案に至りました。アジア地域でのファン獲得を目指す松本山雅からも賛同が得られ、同チームを協賛するセイコーエプソンが仲介・サポートを行うことで、本プログラムが実現しました。

以下に、エプソンシンガポール、松本山雅のコメントを紹介します。

エプソンシンガポール 営業部長 タン・メイ・リン

「エプソンは、シンガポールの未来のスター選手輩出にもつながる可能性のある今回のプロジェクトへの協力ができることを、大変うれしく思います。アジアの素晴らしいリーグの一つであるJリーグのクラブとのトレーニングを通じて、最先端の技術や戦術を体感し、より高い向上心をもって活躍してもらえることを願っています。また、技術面だけでなく、スポーツマンとして大切な尊敬や規律、そしてチームワークを学び、シンガポールでも良い影響を与えられるプレーヤーになってほしいです」とコメントしています。

株式会社松本山雅

「弊クラブのメインスポンサーでありますセイコーエプソン株式会社様並びにエプソンシンガポール株式会社様のご紹介により、今回の交流が実現したことを大変感謝申し上げます。また弊クラブとしましても、アジアへの活動拡大の第一歩を踏み出せることを誠に喜ばしく思います。短い期間ではありますが、来日するアカデミーの3選手にはトレーニングだけでなく、観光や寮での生活、試合観戦等を通じて是非松本での体験を楽しんで帰ってもらえたらと思います。そして今回を機にシンガポールサッカー協会様との関係をさらに深めていき、スポーツを通じて両国の交流、親善の少しでもお役にたてれば幸いと考えます。」

エプソンは、今後も世界中に大勢のファンがいるサッカーを通じて、エプソンの認知度をより一層高め、アジアの主要市場におけるさらなる顧客の獲得、事業の成長を図っていきます。

■プログラムに参加するシンガポールユースアカデミーの3選手

愛称(名前) 年齢 所属
アダム(MUHAMMAD NUR ADAM BIN ABDULLAH) 14歳 ナショナルフットボールアカデミー
(シンガポール)
ハミザン(MOHAMAD HAMIZAN BIN MOHAMAD HISHAM) 14歳
イライジャ(ELIJAH LIM TECK YONG) 13歳

以上

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