2014年11月7日
セイコーエプソン株式会社

当社製プロジェクターの「模倣交換用ランプ」
販売業者に対する刑事摘発について

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔)は、このたび、当社製プロジェクターの純正交換用ランプを模した「模倣交換用ランプ」を輸入販売する業者の刑事摘発が行われたことをお知らせいたします。

「模倣交換用ランプ」は、当社の登録商標である「EPSON」を無許可で使用するなど当社の商標権を侵害し、形状を似せて製造された模倣品です。純正交換用ランプに比べて品質面で大きく劣る場合があることも確認されており、当社のブランドを毀損するばかりでなく、当社製プロジェクターをご愛用いただくお客様にも不利益を生じさせる違法で粗悪な品物です。

このたび警察による摘発に至った輸入販売業者に対しては、当社として刑事告訴を行うとともに捜査にも協力してきました。

当社は、お客様や社会との信頼関係を重視する経営理念のもと、法令や企業倫理に基づき、他者の権利を尊重しながら事業を運営しております。その一方で、当社の正当な権利も尊重していただくために、当社の保有する知的財産権を侵害しているものについては、法律に基づき厳正に対応してまいります。

※エプソン製プロジェクターを安全にご使用いただくためには、「エプソン純正交換用ランプ」のご使用をおすすめします。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.epson.jp/products/info/pj_safety.htm

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。