2014年7月24日
セイコーホールディングス株式会社
セイコーエプソン株式会社

セイコーミュージアム所蔵の「セイコー国産腕時計 3点」が
2014年度「機械遺産」に選定

セイコーホールディングス株式会社(社長 中村 吉伸)とセイコーエプソン株式会社(社長 碓井 稔)は、セイコーミュージアム(東京都墨田区)所蔵の、セイコーが世界に送り出した国産の腕時計 3点が、一般社団法人 日本機械学会が認定する2014年度「機械遺産」に内定しましたので、お知らせいたします。

  ローレル 初代グランドセイコー クオーツ アストロン 35SQ
名称 ローレル 初代グランドセイコー クオーツ アストロン 35SQ
発売年 1913年(大正2年) 1960年(昭和35年) 1969年(昭和44年)
特徴 国産初の腕時計 世界最高水準の精度を達成した腕時計 世界初のクオーツ式腕時計
開発・製造 セイコーホールディングス(株)
(当時、服部時計店)
セイコーエプソン(株)
(当時、(株)諏訪精工舎)
セイコーエプソン(株)
(当時、(株)諏訪精工舎)

「機械遺産」は、日本の機械技術や産業の発展に重要な成果を示し、国民生活や文化に貢献した歴史的な意義を持つ機械関連技術遺産を、文化的遺産として次世代に伝えることを目的に、日本機械学会が2007年に創設しました。

「ローレル」「初代グランドセイコー」「クオーツ アストロン 35SQ」は、日本が誇る精密機械技術の発展過程を知るための象徴的な遺産として評価されました。いずれも、セイコーミュージアムで常時展示され、ご覧いただくことができます。

資料1. 機械遺産認定製品の概要

製品説明の詳細はこちら(PDF,147KB)

資料2. 一般社団法人 日本機械学会 機械遺産について

資料3. セイコーミュージアムについて

セイコーミュージアムは、セイコーの創業当時(1881年)からの歴史的な製品をはじめとする「時と時計」を研究する施設として、またセイコーブランドの情報発信基地として皆様に『時』を体験していただけます。

所在地
:〒131-0032 東京都墨田区東向島3-9-7
電話
:03-3610-6248
開館時間
:10:00~16:00(入館無料、要予約)
閉館日
:月曜日、祝日、年末年始
ご予約方法
:ご希望のご来館日時をセイコーミュージアムへお電話にてお申し込みください。
(TEL 03-3610-6248)
お子様にもご理解いただけるように解説いたします。
URL

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。