国際財務報告基準の任意適用に関するお知らせ

当社は、この度、当社グループ(以下、エプソン)の連結財務諸表および連結計算書類について国際財務報告基準(以下、IFRS)を任意適用することとしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.任意適用の目的

エプソンは、連結売上高のうち海外向けが約7割を占めており、アジア地域をはじめ欧米などにも生産拠点を有するとともに、世界各地域に販売会社を置くことにより、グローバルに事業を展開しています。このような状況のもと、IFRSの適用にともない、グループ各社・各事業に対して統一された仕組みや情報に基づくマネジメントが可能となり、「真のグローバル企業」としての経営基盤強化を図ってまいります。

2.今後の開示スケジュール(予定)

IFRS移行に基づく開示スケジュールは、以下のとおりです。

具体的には、四半期決算短信・四半期報告書における連結財務諸表については平成27年3月期第1四半期より、決算短信・有価証券報告書における連結財務諸表については平成27年3月期より、従来の日本会計基準に替えてIFRSにて開示いたします。

平成26(2014)年4月平成26年3月期決算短信

 平成26年3月期連結業績(日本会計基準)

 平成27年3月期連結業績予想(日本会計基準およびIFRS)

平成26(2014)年6月平成26年3月期有価証券報告書(日本会計基準)

平成26(2014)年7月平成27年3月期第1四半期決算短信(IFRS)

平成26(2014)年8月平成27年3月期第1四半期報告書(IFRS)※

※平成26(2014)年3月期の連結財務諸表(IFRS)を併せて開示

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。