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「エプソンフォトグランプリ2018」入賞作品展

会期
2019年3月1日(金)~2019年3月15日(金)10:30~18:00
(最終日は14:00まで)
休館
日曜日
エプソンフォトグランプリ2018

前回の入賞作品展の様子

「エプソンフォトグランプリ」はインクジェットプリントの作品によるフォトコンテストとして2006年よりスタートし、現在では名実ともにデジタルフォトの頂点を極めるコンテストに成長を遂げました。
本展ではグランプリ作品と、4部門の入賞作品を一堂に展示します。卓越した写真表現とそれを余すことなく伝える迫力あるプリント、選び抜かれた入賞作品をぜひご覧ください。

神田 開主 写真展「視線をむすぶ」

会期
2019年2月15日(金)~2019年2月28日(木)10:30~18:00
(最終日は14:00まで)
休館
日曜日
Akikami Kanda

©Akikami Kanda

この数年で多くの場所は景色を変えていた。意識しなければ分からない小さな変化の果てに、場所と記憶の消失はあるのかもしれない。年々少しずつ遠くなっていくように感じる景色に微かな違和感を抱きつつ、記憶とは違う景色が混在するこの土地で、今ここに居てこの時を過ごすということをもう少し見つめていたい。

神田 開主(かんだ あきかみ)
埼玉県生まれ、群馬県在住。 日本写真芸術専門学校卒業。北関東を中心に変化と視線を軸とし表現を続ける。

http://akikamikanda.org

柴田 慶子 写真展「聞き写し、春日」

会期
2019年2月1日(金)~2019年2月14日(木)10:30~18:00
(最終日は14:00まで)
休館
日曜日
Keiko Shibata

©Keiko Shibata

高齢化で記録が急務となっている岐阜県の山村、揖斐郡揖斐川町春日で古老にお話をお聞きし、写真を撮影してきた。
村を歩いていると、何かが訪れる瞬間がある。その何かについて言葉を探しているが、折口信夫の「古代の光」という言葉が近いと思う。先祖返りするような光で、ヒトは何代かを経ても失われた古代を感ずるのだそうだ。
古老が語る焼畑も鉱山集落も落人伝説も過去のものだが、何代か経てきた記憶というのはある時にたちのぼっている気がして、それを写真に撮りたいと思う。

柴田 慶子(しばた けいこ)
1965年 生まれ。1996年 コニカ新しい写真家登場。
2008年「山と人の境界近く」(コニカギャラリー)08年と12年に岩波書店「世界」公募グラビアに掲載。

芦谷 淳 写真展「~余白~」

会期
2019年1月18日(金)~2018年1月31日(木)10:30~18:00
(最終日は14:00まで)
休館
日曜日
Jun Ashiya

©Jun Ashiya

農業大国と言われる北海道。しかしそこにも離農と過疎と高齢化の現実がある。冬季には極寒になるこの地に入植して何代その営みを続けてきたであろうか。これらの場所、建物一つ一つに多大な歴史がある。そこに人々の歴史が確かにあった事を伝えておきたい。

芦谷 淳(あしや じゅん)
1971年 東京都生まれ。1992年 東京工芸大学短期大学部卒。フォックスタルボット賞受賞。
2013年より自然と人工物の境界を主眼とした作品発表を継続中。

http://ashiya.s2.weblife.me/

LUMIX AWARD 2018「写真熱」

会期
2019年1月7日(月)~2019年1月17日(木)10:30~18:00
(最終日は14:00まで)
休館
日曜日
LUMIX AWARD 2018「写真熱

今回で第3回目を迎えるLUMIX AWARD コンテスト。「風景部門」「鳥部門」「犬猫部門」「スナップ部門」「動画部門」の全5部門で、栄えある賞に輝いた作品を一堂に集めた展覧会です。
各部門審査員(宮武健仁氏・中村利和氏・新美敬子氏・佐藤仁重氏・齋藤行成氏)の作品もご覧いただけます。
エプソンの高品位プリンター、プロジェクターで再現された、美しく迫力のある作品の数々をご堪能ください。