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ファイルコンパクトCentralEdition Ver.1.02 へのアップデーター

『ファイルコンパクトCentralEdition』は2010年3月1日をもって製品サポートを終了しております。

●ご注意

このファイルは「ファイルコンパクトCentralEdition」Ver.1.00、1.01 をインストールしている方が対象となります。
バージョン番号は、ファイルコンパクトCentralEditionの環境設定の[情報]タブにおいてご確認いただけます。

●バージョン番号

対象バージョン番号
1.00、1.01

●更新方法

  • 1. 「ファイルコンパクトCentralEdition」を使用中の場合は終了させます。
  • 2. ダウンロードした『FCCE102UPD.EXE』を実行します。
  • 3. 『FCCE102UPD.EXE』を実行しますと、差分ファイルのセットアップが起動しますので、画面にしたがってインストールしてください。
  • 4. 「リビジョンアップの終了」と表示されましたら、コンピューターを再起動してください。Ver.1.02への更新は終了です。

■主な修正項目

●Ver.1.01 → Ver.1.02での主な修正項目

  • 1. 圧縮・解凍
    UNLHA32.DLL、UNARJ32J.DLLをVer.2.62b、および、Ver.1.10aに更新しました。
    圧縮・解凍機能において次の点を修正しました。
    • ・LZH書庫解凍時、「同名は上書きしない」オプションを利用した際に意図しないファイルが解凍される場合がある障害に対応しました。
    • ・パス情報をもつARJ書庫解凍時、フォルダの作成が正常に行われない障害に対応しました。
    • ・ZIP形式の自己解凍形式ファイルの作成で、「新しいファイルのみ解凍」「上書き確認をしない」を設定すると、「新しいファイルのみ解凍」の設定が反映されない障害に対応しました。
    • ・一部のTAR形式で作成された書庫を解凍しようとするとエラーが発生して解凍できない障害に対応しました。
    • ・ZIP形式の自己解凍形式で、自動実行の確認無しで作成した場合、指定したファイルが実行されない障害に対応しました。
  • 2. 環境設定
    管理者権限を持ったユーザーがドメインにログインした場合、環境設定の[関連付け]タブの設定ができない障害に対応しました。
  • 3. ウィルススキャン連携
    シマンテック社の「Norton AntiVirus 2007」との連携に対応しました。

●Ver.1.00 → Ver.1.01での主な修正項目

  • 1. 解凍
    解凍機能について、次の不具合に対応しました。
    • ・一部のTAR形式で作成された書庫を解凍しようとするとエラーが発生して解凍できない。
    • ・2つ以上の同じ名前のファイルを圧縮したLZH形式の書庫の解凍時、1つのファイルを解凍すると、書庫に含まれている同じ名前のファイルがすべて解凍される場合がある。
    • ・読み取り属性のついたファイルを圧縮したLZH形式の書庫の解凍時、解凍先に同名の読み取り属性のついたファイルが存在してた場合に、解凍するファイルとは違うファイルの上書き確認が出る場合がある。そこで「はい」を選択すると、マニュアルには掲載されていない「特殊属性上書き確認」というメッセージが出る。
    • ・読み取り属性のついたファイルを圧縮したLZH形式の書庫を書庫エクスプローラでダブルクリックにより解凍する場合、テンポラリフォルダに同名の読み取り属性ファイルがある時、上書き確認メッセージが出る。
  • 2. 書庫の中のファイル削除
    LZH形式の書庫の中のファイルを書庫エクスプローラで削除する時、LZH形式の書庫が置かれているフォルダに削除しようとしているファイルと同じ名前のファイルが読み取り属性で存在する場合、上書き確認が表示され、上書き確認で「はい」を選択すると読み取り属性が解除されてしまう障害に対応しました。
  • 3. ウィルススキャン連携
    シマンテック社の「Norton AntiVirus 2006」との連携に対応しました。