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ドライバー・ソフトウェア基本情報(自動測色器ユーティリティー)

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使用許諾書

ダウンロードの前に下記使用許諾書を必ずお読みください。

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内容 ファイル名 ファイルサイズ ダウンロードする
ソフトウェア本体 sputil215.EXE 133,854,296バイト 使用許諾に同意してダウンロード

ソフトウェア概要

ソフトウェア種別 ユーティリティー
ソフトウェア名称 自動測色器ユーティリティー
ソフトウェアID 11698
Ver/Rev 2.15
公開日 2012年7月10日
対応OS Windows 2000
製品型番 PX-H10000 / PX-H8000
作成方法 自己解凍
著作権者 セイコーエプソン株式会社
転載条件 他のメディアへの一切の転載を禁止します。
注意・制限事項
・最新のプリンタードライバーをインストールしてください。

・最新のファームウェアをご使用ください。

・Windows XP 64bit環境で使用するためには、管理者権限が必要です。
 管理者権限を持つユーザでログオンしてください。

・Windows Vista 64bit環境で使用するためには、管理者権限が必要です。
 管理者権限でログオンされていない場合、対応プリンター及びオプションを
 お使いの場合でも「サポートプリンタがありません」と表示されることが
 あります。

・本ユーティリティーが稼動中にコンピューターが省電力モードになった場合、
 コンピューターとプリンターの接続が切断されるため、実行中のジョブは
 キャンセルされます。動作中は省電力モードにならないようにして下さい。

・カラーチャートが13行を超えると、印刷したカラーチャートに用紙送り
 ローラーが触れるため、測色精度が低下する可能性があります。また、
 以下の用紙では縦方向の測色位置がずれるため、正しい測色結果が
 得られない場合があります。
  プロフェッショナルフォトペーパー<薄手 光沢>
  プロフェッショナルフォトペーパー<薄手 半光沢>

 カラーチャートの行数は「プレビュー画面」で確認します。カラーチャートが
 13行を超えた場合は、より大きな用紙サイズを選択して用紙幅を広くすることで、
 カラーチャートの行数を少なくすることをお勧めします。

・用紙幅406mm(16インチ)のロール紙を使用する場合は、パネル設定モードで
 行う[ロール紙余白]を[四辺15mm]以外に設定してください。上記ロール紙の
 余白を[四辺15mm]に設定すると、「自動測色器用ColorBase」での測色に失敗
 する場合があります。

変更点
1.機能名称の変更
 「自動測色器ColorBase」の名称を「カラーキャリブレーション
 (ColorBase)」に変更しました。
2.高速フォトモードの追加(PX-H6000 を除く)
 EPSONプロフェッショナルフォト<薄手 光沢>または
 <薄手 半光沢>の印刷品質「速い」に対応しました。
 ※本モードのご利用にあたりましては最新のファームウェア、
  ドライバーの適用が必要となります。
3.簡易キャリブレーション機能の追加
 「カラーキャリブレーション(ColorBase)」を選択すると、
 簡易的な色補正を行うことができるようになりました。
使用条件
対象製品をご使用になる目的においてのみ、本ソフトウェアをご使用頂けます。

ソフトウェア詳細情報

【ソフト紹介】
 本ユーティリティーは、オプションである自動測色器マウンタを 使用するためのソフトウェアです。


【アップデート方法】
 (1) 本ユーティリティーをダウンロードして
     任意のフォルダーにコピーし、解凍してください(自己解凍ファイルと
     なっていますので、ダブルクリックすることにより自動的に解凍されます)。
 (2) 解凍した結果できたフォルダーを開きます。
 (3) Setup.exe のアイコンをダブルクリックするとインストーラーが起動します。
 (4) 後は画面の指示に従ってインストールを続行してください。
 (5) 再起動のメッセージが表示された場合は、再起動を実行して下さい。


ダウンロード更新情報

バージョン 公開日 備考
2.15 2012年7月10日
1.機能名称の変更
 「自動測色器ColorBase」の名称を「カラーキャリブレーション
 (ColorBase)」に変更しました。
2.高速フォトモードの追加(PX-H6000 を除く)
 EPSONプロフェッショナルフォト<薄手 光沢>または
 <薄手 半光沢>の印刷品質「速い」に対応しました。
 ※本モードのご利用にあたりましては最新のファームウェア、
  ドライバーの適用が必要となります。
3.簡易キャリブレーション機能の追加
 「カラーキャリブレーション(ColorBase)」を選択すると、
 簡易的な色補正を行うことができるようになりました。
2.11 2011年5月18日
PX-H6000, PX-H7000, PX-H9000 に対応しました。
2.01 2010年1月8日
新OS(Windows7)に対応しました
2.00 2009年9月25日
1.パッチサイズの追加
 従来用意している16mm(標準)に、24mm(長形)のパッチを選択できる
 様に致しました。

 標準(16mm):通常はこちらのパッチをご使用下さい。
 長形(24mm):用紙フィードが影響する等の測色器エラーが発生する
       場合は、長形を選択してください。

2.用紙節約モード追加
 用紙節約モードにより、2枚目以降を節約することが可能です。
 ※測色結果に影響はありませんが、バックフィードの際に
  ローラー痕がつく可能性があるため最初の設定はOFFです。

3.チャートレイアウトの変更
 チャートの高さが1982mm以下(用紙送り精度の推奨)になる様に
 ページを自動で分割します。
 (パッチ高さが16mmは12行、パッチ高さ24mmは8行となります)

4.色認証ラベルのレイアウト変更
 画像サイズによってはカラーチャートと重なる場合がありましたが、
 画像が重ならない様、レイアウトを調整できる様になりました。
 ・画像印刷サイズ(指定したサイズで画像を配置)
 ・印刷方向(指定した方向で画像を配置)

5.印刷解像度の変更
 純正ドライバーで選択できる解像度全てに対応しました。

6.下記設定のウィザード画面数を削減
 設定画面数を減らし、操作性をアップさせました。
 ・カラーチャートの印刷と測色  5面 ==> 3面
 ・カラーチェック        8面 ==> 5面


1.09 2009年4月28日
大容量パッチ(5000パッチ以上~)を、ネットワーク環境が
不安定な環境で処理した場合に、まれに「通信エラー」が
発生することがあった点を修正しました。
1.07 2009年3月19日
色認証ラベル機能を使用した場合に、設定によってはプリンタ印刷途中に
ジョブが停止されてしまう場合があった点を修正しました。
1.04 2009年1月14日
・チャート測色精度向上のため以下点を変更しました。
  *「測色ジョブの作成と実行」のチャートのレイアウトを
   用紙上端から下端へ 変更しました。
  *パッチの高さを15mmから16mmに変更しました。
・「自動測色器用ColorBase」の操作性を向上しました。
  *補正値完了後の“終了”ボタンを追加しました。
  *補正値が正しく作成したことがわかるように、
   完了後のメッセージを追加しました。
1.01 2008年11月20日
・Ver1.00にて、「用紙調整」内の「吸引力」で、
 「初期値に戻らない」ボタンを押下しても、
 初期値に戻らない点を修正しました。
・Ver1.00にて、「用紙調整」内の「ヘッドパス毎の乾燥時間」が
 1/100になっていた点を修正しました。
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