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ものづくり歴史館

ものづくり歴史館について

コンセプト

  1. 「省・小・精の技術」を原点とし、エプソンを成長・発展させた「ものづくり」の技術の伝承
  2. その技術が生み出した歴史的な商品と、それらが形作ってきた豊かな社会の紹介
  3. 「見て」「聞いて」「触って」「知る」、商品を身近に感じられる展示

概要

本社事業所内にある「ものづくり歴史館」は、創業以来エプソンが開発・製造・販売してきた代表的な商品や、貴重な歴史関連資料を展示しています。

館内は、エプソンの歴史を振り返る「歴史コーナー」と、「インクジェット」「ビジュアル」「ウエアラブル」「ロボティクス」という4つのイノベーション領域の商品展示をメインとした「体験コーナー」で構成されています。

「歴史コーナー」では、世界初のアナログクオーツウオッチや、「EPSON」というブランド名称の由来ともなった世界初の超小型電子プリンター「EP-101」など、エプソンのものづくりの歴史を示す商品が展示されており、「体験コーナー」ではスマートグラスやプロジェクターによる3D映像視聴など、4つのイノベーション領域を代表する商品を体験することができます。

歴史コーナー

体験コーナー

世界初超小型電子プリンター
「EP-101」

世界初アナログクオーツウオッチ
「35SQアストロン」

有機ELを採用したスマートグラス
「BT-300」

※展示の内容は、HPの「エプソンの歩み」をご覧ください。
www.epson.jp/ms/

なお、本社構内には使用済みの紙を原料として新たな紙をその場で再生産できる世界初の乾式オフィス製紙機「PaperLab A-8000」の展示や、エプソンの強みとなる技能の継承と、若手技術者の育成の場である「技能道場」もあり、ものづくり歴史館と合わせて見学ができるようになっています。

乾式オフィス製紙機
PaperLab A-8000

技能道場