合理的配慮・支援

障がいの種類に合った職種の確保

職場は長野県下に7拠点あります。それぞれの障がいの種類や状態に合う通勤可能な勤務地で、多岐に亘る業務を確保しています。
拠点情報と業務の内容については事業内容のページで紹介しています。

事業内容

合理的配慮

■ 就業時間に関する特認制度(人工透析等)
■ 座位手作業(下肢障がい、腎機能障がい)
■ 障がいを配慮した勤務時間、休憩時間の設定
■ 朝会、連絡会などでの手話活用
■ 障がいに配慮した作業環境、施設の整備

定着支援

■ 「障がい者職業生活相談員」資格取得
■ 「企業在籍型ジョブコーチ」の配置
■ 「精神保健福祉士」によるカウンセリング、教育の実施
■ アセスメント・サポートブックを用いた、個々の特性に添った支援
■ 定例サポート会議、定着支援研修会の実施
■ 各種支援団体との連携
■ 体操教室実施による体力増進
■ 永年勤続表彰(5年、10年、15年、20年、25年、35年)
■ 親睦活動支援(職場旅行、忘年会等)
■ 各種大会への参加支援(アビリンピック、スポーツ大会等)

■ 障がい者の視線に立った安全活動
 ・障がい特性に沿った安全教育
 ・ヒヤリハット、KY(危険予知)訓練
 ・応急手当とAEDの初期初動訓練
・災害時・緊急時に対応するためのHELP-CARDの導入
・災害を想定した帰宅訓練の実施と、帰宅困難に備えた防災備蓄品の完備

「障害者活躍企業」として認証を取得

「障害者活躍企業」とは、厚生労働省の委託を受け公益社団法人全国障害者雇用事業所協会が、障がい特性に配慮した雇用管理や雇用形態の等の優れた取組を実施しており、障がい者を多数雇用し、障がい者が活躍している一定の基準を満たしている企業を認証するもので、エプソンミズベの精神障がい者雇用拡大の取り組みや、障がいをもった社員の活性化・自立支援など全社一丸の活動が評価されたものです