エプソングループ人権と労働に関する方針

A.人権に関する方針

  1. 人権を尊重し、これを侵害しない。人権侵害に加担しない。
  2. セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等あらゆるハラスメントを排除する。
  3. 個人のプライバシーを尊重し、これを侵害しない。

B.差別に関する方針

  1. 人種、国籍、民族、性別、社会的身分、年齢、宗教、信条、思想、教育、障害等に関わらず、いかなる差別も行わない。
  2. 雇用に際し、業務遂行上直接関係のない非合理な理由に基づき機会均等を損なわない。
  3. 事業活動を行う各国・地域の文化、慣習、歴史を理解して尊重し、配慮して行動する。

C.雇用・労働条件に関する方針

  1. 児童労働や強制労働は絶対に行わない。事業活動を行う各国・地域の法令が定める雇用最低年齢に満たない児童を仕事に就かせない。
  2. 雇用・労働の健全性を確保し、事業活動を行う各国・地域の法令に準拠して社員を取り扱う。
  3. 業務遂行上直接関係のない非合理な理由に基づいた社員の解雇は行わない。
  4. 良好な労使関係を維持する。
  5. 健康および安全に関する法令、社内規則、方針を遵守し、安全・衛生で働きやすい職場環境を維持する。

制定2005年9月26日

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