企業情報

エプソンの理念

エプソングループ人材開発方針

「企業の目的と個人の目的の統合を前提として、自己実現の夢を持った社員を支援し、エプソングループを人で結び、支え、育てる」を基本として、次のとおり方針を制定する。

  1. 会社は「人材」をかけがえのない経営資源と位置付け、自ら伸びようとする社員の向上心と企業目的を高次元で統合する。
  2. 人材開発は、経営理念、事業計画を達成するための重要な手段であり、経営の「好循環サイクル」を実現する鍵である。
  3. このため各階層は次の役割を担う。
    (1)
    経営者は人材開発の推進者として、あらゆる企業活動において、率先垂範し方針の実現をはかる。
    (2)
    人材育成のかなめである管理者は、O.J.Tを明確な意図を持ち、計画的、継続的に行なう。
    部下の育成は個別支援を基本とし、きめ細やかな目標設定、評価を繰り返し「成功体験」を積ませながら、徹底的に行う。
    あわせて「後継者」の育成も行なう。
    (3)
    社員は、主体的に自己革新を継続する。
    (4)
    教育担当部門は、OFF.J.Tにより、人材開発のための施策を推進するとともに、O.J.Tの実施を支援する。

以上を人材開発の基本方針とし、推進する。

制定1996年
改訂2006年10月1日

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