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イベントレポート

「デジタルアクアリウム in 東北大学病院」イベントレポート

東北大学病院にご協力いただき、外出がままならない患者様に対するレクリエーションの場を提供し、患者様の満足度向上を目的としたイベントを実施いたしました。

「デジタルアクアリウム in 東北大学病院」

東北エリアの中核病院である東北大学病院では、治療に励んでいる患者様の心身のケアについて非常に配慮されており、特に外出がままならない入院患者様向けにさまざまな取り組みをされております。その一環として、エプソン製プロジェクターによって水族館を再現したデジタルアクアリウムを院内にて期間限定で開催いたしました。
迫力のある大画面でのデジタルアートをご体感いただくことに加え、投写面を触れることで動きが発生するインタラクティブなコンテンツもご提供させていただき、院内の入院患者様・医療従事者や関係者の方々を中心に約300名程にご参加いただきました。

名称 エプソン販売presents デジタルアクアリウム in 東北大学病院
主催 エプソン販売株式会社
協力 東北大学病院 (https://www.hosp.tohoku.ac.jp/)

関連動画

病院内をエプソンのプロジェクターで演出!患者さまの“満足度向上”を目指して

本イベントのプロジェクトを通じて、エプソンのビジュアルコミュニケーションが病院内の課題に対してどのような価値を提供できる可能性があるか、実際にご覧いただいた東北大学病院の教授や先生方の声を伺いました。イベントの様子もご覧いただけます。

(注)本サービスはYouTube™のサービスを使って提供いたします。
(注)本媒体上の他者商標の帰属先は、商標についてをご確認ください。
医療機関におけるビジュアルコミュニケーション活用シーンの可能性

今回のイベントをご覧いただきました東北大学病院の先生や職員の方々からのご意見、またご来場いただいた方々の反応やご感想などから、エプソンのビジュアルコミュニケーションは医療機関における以下のシチュエーションでお役立ちできる可能性があります。今後、引き続き医療機関の方々にご協力いただきながら検証を進めてまいります。

オンライン診療や医師からの説明などのコミュニケーションにおいてビジュアルを取り入れることで患者の理解を助ける役割

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外に出られない入院患者様が体を動かすきっかけなどリハビリテーションの動機として活用

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手術に向かうまでの経路や、投薬・麻酔・採血時など幼児や子供が恐怖を感じやすいシーンでの不安緩和

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本件に関するお問い合わせ

エプソン販売株式会社 ビジネス営業企画部(ヘルスケアM・G)
【e-mail】eSIPS@exc.ehb.epson.co.jp