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イベントレポート

「国際モダンホスピタルショウ2018」イベントレポート

保健・医療・福祉分野の日本最大の専門展 「国際モダンホスピタルショウ2018」(主催:一般社団法人日本病院会 /一般社団法人日本経営協会)
に出展いたしました。

弊社ブースでは、「インクジェットプリンターが医療施設様の経営改善に貢献」を出展テーマとし、お客様のお役にたつ弊社の製品・サービスと、それらの具体的な導入効果をご紹介いたしました。また、会期初日の11日(水)には、出展者プレゼンテーションセミナー「出力機器の見直しは、経営改善と業務効率化に繋がるか?」も開催いたしました。

3日間にわたり多くのお客様にお越しいただき、お陰様で大盛況でした。ご来場いただきました方々には、厚くお礼を申し上げます。

名称 国際モダンホスピタルショウ2018
会期 2018年7月11日(水)~7月13日(金)
会場 東京ビッグサイト
公式サイト https://noma-hs.jp/hs/2018/

出展者プレゼンテーションセミナー

講師に大阪大学医学部附属病院 循環器内科(株)リモハブ 代表取締役 谷口 達典 氏をお迎えしセミナーを開催いたしました。当日は多くの方にご参加いただき、そのセミナーの模様を「日経デジタルヘルス」に取材いただきました。

■タイトル:
出力機器の見直しは経営改善と業務効率化につながるか
■講演概要:
インクジェットプリンターの導入は経営改善にどのように寄与できるか。
生産性の向上とコスト削減について、使用経験をまじえてのご紹介。

詳細レポートは、こちらから 「日経デジタルヘルス」
[バナー]出力機器見直しが、病院経営改善と業務効率化に役立つか 谷口辰典氏

インクジェットプリンターで経営改革&働き方改革を提案

「医療機関の55.3%が“印刷・消耗品コスト”の削減を具体的に進めている」という現状を受け(※)、エプソンのインクジェットプリンターラインアップから、「コスト削減」「手間削減」「時間短縮」に大きく寄与できる製品(LX-10000Fシリーズエプソンのスマートチャージエコタンク搭載モデル)と事例をご紹介いたしました。

※出典:CBコンサルティング・エプソン販売 共同調査によるアンケートデータ

アンケートの結果

エプソンブース来場者様を対象に、アンケートを実施いたしました。院内で使用されているプリンターについて一番のお困りごとは、「ランニングコストが高い」こと、という結果となりました。続いて、「消耗品交換の手間」「印刷スピードの遅さ」となりました。 また、興味をもたれた製品については、そういったお困りごとを踏まえてか、例年以上にインクジェットプリンターに興味関心が集まる結果となりました。

[円グラフ] 施設内で使用されているプリンターの「一番のお困りごと」をお聞かせください。ランニングコストが高い(25%)・消耗品の交換頻度が多く手間だ(13%)・印刷スピードが遅い(11%)・故障により頻繁に業務が止まる(11%)・以下、本体サイズが大きくて場所をとる…など[円グラフ] エプソンブースで興味をもたれた製品をお聞かせください。(複数選択可)ビジネスインクジェットプリンター(PX-S380・PX-S381L・PX-M381FL・PX-S884)(27%)・高速ラインインクジェット複合機 WorkForce Enterprise(LX-10000Fシリーズ)(25%)・カラーラベルプリンター(TM-C3500)(9%)・エプソンのスマートチャージ対応モデル A3 複合機(PX-M7070FX)(8%)・以下、エコタンク搭載モデル…など

展示製品で最も興味を持たれた製品

7月5日(木)発表、同月19日(木)発売の新製品A4モノクロインクジェットプリンター3機種(PX-S381LPX-S380PX-M381FL)をお披露目いたしました。PX-S381L、PX-S380は電子カルテシステム出力用途として導入されているモノクロページプリンターに代わる製品として、大きく注目を集めました。同製品はさっそく、各地の医療施設様に導入いただいております。

2018年8月28日/エプソン販売

本件に関するお問い合わせ

エプソン販売株式会社 ビジネス営業企画部(ヘルスケアM・G)
(担当:板鼻/石原)【e-mail】eSIPS@exc.ehb.epson.co.jp