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2015年10月16日

エプソンが新人アーティストをサポート

ロイヤル・アカデミー・スクールがエプソンの技術を使った作品を展示

今年、イギリスのロイヤル・アカデミー・スクールのショーにおいて展示された現代芸術作品には、エプソンの大判プリンターとプロジェクターが使われています。

古い歴史を持つスタジオの横に設置されたエプソンのデジタル機器は、学生たちに最新のデジタルイメージング技術を使って個性的な作品を作る機会を提供しました。

17人の学生全員が、三年間の課程の中で制作にエプソンの技術を利用してきましたが、今年出品されたいくつかの作品にはそれが強く表れていました。

学生たちの作品

制作者:Caroline Abbotts

制作者:Josie Cockram

制作者:Maria de Lima

イギリスで唯一の3年間無料の大学院芸術課程であるロイヤル・アカデミー・スクールのプログラムは個人に合わせて特別に作られていて、アーティストに場所やさまざまな媒体を提供して作品づくりができるようになっています。政府からの財政的支援はなく、エプソンのようなスポンサーが支援することにより支えられています。

ロイヤル・アカデミーの中心で行われたエキシビションは、学校のあまり使われていないスタジオで行われ、訪れた人たちに新世代のアーティストたちの優れた作品を見てもらえる機会になりました。出来上がった作品は、絵画、写真、彫刻、デジタルプリントやフィルムという範囲におよびます。

学校のプロセス材料長であるMark Hamsponは、「生徒たちが最後のショーのために創作する作品のほとんどは水準が高く優れており、本校とエプソンの協業の素晴らしさを物語っています。特注のエプソンのデジタル機器は、幅広い媒体に対応し、学生たちが最新のデジタルイメージング技術から得られるインスピレーションを、期待していなかった予想外の方法で描いたりすることもしばしばあります。」と述べています。

また、エプソンUKのProGraphicsのビジネスマネージャーであるNick Whiteは「エプソンはロイヤル・アカデミー・スクールとその新世代のアーティストたちを支援してきていることを非常に誇りに思っています。我々のパートナーシップを通じて、学生さんたちに当社の機器や消耗品を使って創作する機会を提供することができ、そのことが彼らの創造性を高め、魅力的な作品作りに役立ててもらうことができています。」と語っています。