サステナビリティ

CSRトピックス

2015年7月13日

エプソンタイランドが最新鋭の機器を学校に提供

タイにおいてプリンターとプロジェクター市場のリーディングカンパニーであるエプソンタイランドが、国内とベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス、パキスタンの25の学校で展開している、エプソンスマートクラスルームが今年25周年を迎えました。

エプソンスマートクラスルームは、インクタンクシステムプリンターのL350、単焦点プロジェクターのEB-485、タブレット、PC、ルーター、サーバーなどを先生と生徒さんに提供しています。これらの備品は学校内外の情報を統合して、先生や生徒さんがその情報を共有することができます。アプリケーションには、学習者の理解度テストやさまざまな教育ゲームも含まれています。

エプソンタイランドのゼネラルマネージャーであるYunyong Muneemongkoltornは、「地域の人々の生活の質向上に、私たちエプソンの技術が役立っていることを誇りに思います。エプソンタイランドのCSR活動は、特に若い人たちへのより良い教育とスポーツ、そして未来に焦点をあてて取り組んでいます。」と語っています。

今年のプロジェクトは、カンチャナブリー県にあるKanchananukroh学校のクラスで始まり、残る24校も今年中に実施される予定です。

エプソンは今後このプロジェクトで、各参加校の教育者へのトレーニングを提供し、経験と知識を共有して、将来のエプソンスマートクラスルームの開発に役立てるようにしてまいります。