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CSRトピックス

2015年7月6日

エプソンメキシコが歴史と文化の再現に協力

エプソンメキシコは、地域の芸術と文化に、先進的なプリンティング技術を用いて貢献しています。最新鋭のプロフェッショナルプリンターを使い、南メキシコのシウダード・デル・カルメン市にあるGuanal大学・科学芸術博物館の常設展示に協力しています。

地域史の貴重な記録である写真を再現するためのプリンターとして、マイクロピエゾTFPプリントヘッドを搭載した最新鋭のプロフェッショナル向けプリンター「Stylus Pro 9900」を用い、写真家がレンズを通して感じた思いを表現しています。

Guanal博物館の写真コレクション展示は、新旧のコーナーに分かれています。旧コーナーには、さまざまな地域や国で収集した、地域史を物語る資料があります。エプソンは2014年の11月から、昔の写真資料が永遠に失われてしまう前に、デジタルプリントで再現することに協力しています。なお、新コーナーでは、シウダード・デル・カルメン市で国際的に活躍するアーティストらによる、すばらしい写真作品を一堂に展示しています。

「エプソンはシウダード・デル・カルメン市の現代地域社会の始まりを明らかにすることに協力しています。私たちのプリンティング技術により写真に命を吹き込むことで、地域に貢献していると感じます。」と、エプソンメキシコの広告宣伝マネージャーのMauricio Doceは語っています。