サステナビリティ

CSRトピックス

2015年5月11日

“愛の肖像画”で小児がんの子どもたちを支援

エプソンフィリピンは、小児がんの子どもたちに愛の肖像画をプレゼントして幸せを運ぶ恒例のイベントを、マニラのケソン市にある子供病院で再び行いました。

著名な写真家であるピラール・トアソン氏とカイーズ財団の協力による“愛の肖像画”は、がんの子どもたちに笑顔と愛でいっぱいのすてきな日を届ける取り組みです。 2015年には二年目に入るこの活動に、エプソンは当初から参加しています。

この最近行われたイベントでは、約80名の子どもたちが招待され、エプソンの社員を含む50名ほどのボランティアが支援しました。ピラール・トアソン氏とチームは、イベントのために提供した2つの「L800」フォトプリンターと消耗品を使って、子どもたちの写真を印刷しました。

「このような価値ある取り組みに参加できることは喜びです。この場にいられることに感謝します。」と、エプソンフィリピンのマーケティングと広報のトップであるドナ・フェローは述べています。「親と一緒の子どもたちを写真に撮って、プリンターで印刷して差し上げる、というのは小さな贈り物です。しかしながら、写真を受け取った子どもたちの顔がぱっと明るくなるのを目の当たりにできるのは深い経験です。私たちは、この日を少しでも明るくできれば幸せです。」

エプソンフィリピンの取り組みは、地域社会に根ざしたプログラムの支援を通じて社会とともに発展するという、エプソンの“世界の人々に信頼され、社会とともに発展する”という経営理念に基づいています。

カイーズ財団とは、がんや慢性病で入院している子どもたちの生活の質を改善することを目的とする非営利団体です。この団体は1992年から、8,000人を超えるがんや慢性病の子どもたちと、その家族に心理的なサポートを行ってきています。

エプソンの地域社会貢献についてはこちらをご覧ください。

http://www.epson.jp/SR/citizenship/community.htm