サステナビリティ

CSRトピックス

2014年8月29日

エプソンフィリピンが小児がんの子供たちに笑顔を届ける

エプソンフィリピンは、小児がんの子供たちを笑顔にするボランティア団体に協力しています。2014年6月にケソン市の子供病院で開催された、当地の写真家、ピラール・トゥアソンとKythe財団が共同で行っている“愛の肖像画”と呼ばれるチャリティーイベントでは、エプソンフィリピンから写真プリンターL800と、彼女が撮影した写真を提供しました。入院している1歳から13歳の子供たちとその親、医師やボランティアなど150名が参加したこのイベントで、子供たちは素晴らしい笑顔を見せていました。

この活動を始めた理由をトゥアソンに聞くと、「ちょっと日常を変えてあげたかったんです。子供たちは、大きなパーティーに参加して楽しんでいるし、毎週金曜に病室にこもって治療を待っている親たちにとってもいい休息の時間になっていますよ。」 と答えました。子供たちは、手品や人形芝居、フィリピンのサッカークラブによる講習会を楽しんでおり、そこでは、彼女が撮った親子の肖像画が、プリンターで印刷されていました。

エプソンフィリピンのマーケティングと広報のトップであるドナ・フェローは、「こうした心温まるできごとを、きれいな写真に残してあげられることができて、とてもうれしく思います。子供たちも親たちも、この小さな贈り物で、今日の日をいとおしく思い出してくれることを願っています。」と言っていました。

Kythe財団とは、がんや慢性病で入院している子供たちの生活の質を改善することを目的とする非営利、非株式組織です。この団体は1992年に設立され、8,000人を超えるがんや慢性病の子供たちとその家族に、心理社会的なサポートを行っています。

全体写真 写真撮影 写真印刷