サステナビリティ

CSRトピックス

2014年7月17日

エプソンが中国で「グリーン次世代」教育活動を推進

エプソンは、2007年から中国の子供たちを対象に環境教育活動を行っています。この活動は、子供たちが環境に対する意識を高め、環境問題に関心を持ち、自主的に環境保護のための取り組みを行えるようにすることを目的としており、北京、天津、福州、蘇州、深センなど多くの地域で実施しています。環境保護が喫緊の課題となっていることから、子供たちに環境保護につながる活動を日常生活に積極的に取り入れるよう呼び掛けています。

2013年10月、Epson Engineering(Shenzhen)Ltd. の社員10名が環境ボランティアとして深セン市育才第一小学校へ出向き、200人あまりの五年生の生徒に対し、教育を行いました。

社員たちはプロジェクターを使い、大気汚染や土地砂漠化、生物絶滅および白色汚染(レジ袋や使い捨ての食器に使用されるプラスチックによる汚染)などの環境問題を、さまざまな画像を通じて子供たちに視覚的に伝え、使い捨ての箸を使用しないことや公共交通機関の利用、生活ゴミの分別など、身の回りの小さなことから環境を守ることの大切さについても学んでもらいました。教育の最後には、景品付きクイズ大会を開催し、また、学校に文具100セットとエコバッグ150枚を贈呈するなど、子供たちが楽しみながら環境に関する学習意欲と環境保護活動への参加意欲を向上させることができたこの活動は、学校と保護者たちに高く評価されました。

深セン市育才第一小学校での環境教育

社員と小学校の生徒の記念写真

2013年7月、深セン市翠北小学校での環境教育(環境宣言)

2013年5月、福州市快安小学校での環境教育(環境宣言)