CSR・環境

サプライチェーンCSR

調達ガイドライン

調達ガイドライン/サプライヤー行動規範

エプソンはビジネスパートナーであるサプライヤーにもエプソンの経営理念を理解していただき、調達活動に支援いただくことが、経営理念の実現のために不可欠と考えています。そのため、エプソンの調達ガイドラインにはサプライヤーに遵守していただく行動規範を含んでいます。
エプソンの調達活動をご理解いただき、CSR活動の推進に協力いただくことを目的に、2005年4月にエプソングループ調達ガイドラインを制定しました。さらに2008年4月にEICC(電子業界CSRアライアンス現:Responsible Business Alliance, RBA)行動規範に準拠した「エプソンサプライヤー行動規範」を制定し、以降、RBA行動規範の改定を受けて改定しています。
調達ガイドラインは、品質(Q)、価格(C)、納期(D)の取引の基本要求、国際社会からの要請を反映した貿易管理やサプライチェーンにおけるセキュリティー確保などの施策に加えて、労働・安全衛生・環境・倫理などのCSR要求(RBAの行動規範)を規定しており、ビジネスパートナーとともにこれらの要求を遵守した事業活動を推進し続けることを狙いとしています。ガイドライン初版の制定から15年を経て、全ての取引先に遵守依頼をするとともに、主要生産材サプライヤーから、同意書を提出していただいています。
エプソンは、RBA会員として、サプライチェーンにおけるCSR推進に努めています。

エプソングループ 調達ガイドライン(Ver. 6.0 最新版)

* Ver.4.0のガイドラインは、追ってVer.6.0へ更新予定です


RBA行動規範の要請

「エプソングループ調達ガイドライン」の一部である「サプライヤー行動規範」は、RBA行動規範に準拠した、労働・安全衛生・環境・倫理・マネジメントシステムを要求事項としています。