CSR・環境

エプソンのCSRとSDGs

CSR重要テーマ実行項目

CSR重要テーマ 2017年度実行項目と実績の一覧

特定した29のCSR重要テーマのうち、社会および自社から見た重要性に基づく16の最重要テーマについて、2017年度の実行項目と実績を紹介します。

企業行動原則 CSR重要テーマ
(最重要)
ESG 2017年度実行項目 2017年度実績
お客様満足の追求 先進技術に基づく新たな製品・サービスの創造 本業
  • 「人やモノと情報がつながる新しい時代」の創造に向けて、デジタル空間とリアル世界をつなぎ、それぞれの事業部門でリアル世界に「省・小・精の価値」を提供する
  • 新開発PrecisionCoreラインヘッド搭載により、圧倒的な印刷スピードと低消費電力を実現した高速ラインインクジェット複合機をリリース
  • 環境負荷低減などの社会的課題を解決する乾式オフィス製紙機「PaperLab A-8000」が、その独創性が評価され「日本産業技術大賞」を受賞
  • 大容量インクタンク搭載インクジェット複合機「EW-M670FT/M571T」と、乾式オフィス製紙機「PaperLab A-8000」が「2017年度グッドデザイン賞」の中から特筆して優れた100件に与えられる「グッドデザイン・ベスト100」を受賞
  • 大容量インクタンク搭載インクジェット複合機が世界的に著名なドイツのデザイン賞「iF Design Award 2018」を受賞
  • 独自の強みや技術をベースとし、デザイン性と機能性を高い次元で融合させたアナログウオッチ「TRUME」をリリース
グローバルな社会動向に対応した経営の推進 本業
  • メガトレンドにおける「スマート化」「環境」の重要度が高まる方向に対して、究極の「リアル世界ものづくり企業」として、スマートで環境に貢献し、圧倒的なパフォーマンスを発揮する商品を創り続ける
  • お客様に気兼ねなくプリントできる価値をお届けする大容量インクタンク搭載インクジェットプリンターの世界累積販売台数2000万台を達成
  • プリンターメーカー5社(ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP)によるインクカートリッジ里帰りプロジェクトが活動10年を達成
  • トムソン・ロイターによって、5,000社以上のテクノロジー企業の中でも、最も健全な経営をしており、財務的に成功している主要テクノロジー企業の一つであると認められ、「Top 100グローバル・テクノロジー・リーダー」に選出された
  • 継続的な知財活動により科学技術の向上と発展に寄与したことが認められ、世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクスが選定する「Top 100 グローバル・イノベーター 2017」アワードにおいて、世界の革新企業および研究機関のトップ100社に、7年連続で選出された
ICTを活用した生産性の向上 本業
  • 「省・小・精の技術」を磨き、アクチュエーター・光制御・センサー技術を極め、情報通信技術を取り込むことで、新たなお客様価値を創出し続ける
  • 自社開発の小型センサーにより生産装置の振動などの情報をリアルタイムに収集、監視する施策を開始
  • 高い製品品質や安定生産に向けた技術開発が進展
  • 生産管理情報、倉庫管理情報、製造指示情報を統合した場内部品物流管理システム開発により高効率な工場内物流を開始
商品の競争力強化 本業
  • 業務効率化や人的生産性の向上を通じて、他社が簡単にまねできない製品を、高い競争力のあるコストと品質で、タイムリーに提供し続ける
  • スペース生産性を高めた、最新鋭かつ最高効率のオペレーションを実現するフィリピン新工場でのインクジェットプリンター生産開始
  • 商業・産業用大型印刷機の試作・量産工場およびデジタル捺染のテストラボ機能を備えた新棟建設を発表
  • さまざまな高機能部品の原材料となる微細合金粉末の生産体制を強化する青森県の新工場の稼働開始
戦略的マーケティングの実践 本業
  • エリアに最適な販売体制を整備し、マーケットインの考え方で企画品質を向上させ、ブランドイメージを変革する
  • Epson 25の目標達成に向け、BtoBを中心に事業基盤強化を加速
    • 販売会社における販売およびサービス組織体制の整備
      • ベトナムの販売法人設置を準備し、直接販売する体制を強化(設置は2018年4月)
      • 高速ラインインクジェット複合機販売拡大に向けチャンネルとの協働活動を強化
    • 特定地域(西欧/北米/インド/アジア)でのBtoBブランドキャンペーンの実施
製品の品質やコミュニケーションの維持・向上 社会
  • お客様への直接訪問による要望・困り事の収集/分析や、お客様からの問い合わせ内容の分析などによりお客様要望を深掘りし、商品・サービスに反映、品質向上と顧客満足度向上を図る
  • 企画/設計担当者がお客様を直接訪問してご要望を把握し、分析結果を商品に反映して製品品質の維持・向上を実現
【プリンティングソリューションズ事業の事例①】
お客様への訪問からエコタンクモデル(大容量インクタンク搭載)のインクジェット複合機の使い勝手向上の要望として、「インク注入のしやすさ」「タンク中のインクの視認性」「初期充填時間の短縮」が重要な項目として分かったため、2017年の新製品から新タンク・新ボトル・新インクシステムを搭載し、お客様の要望に応えた
【プリンティングソリューションズ事業の事例②】
高速ラインインクジェット複合機を販売するに当たり、「サーバーレスでの環境でも認証印刷機能の提供が必要」とお客様が要望していることが分かり、約6カ月で対応した
【ビジュアルコミュニケーション事業の事例①】
プロジェクションマッピングなどに必要となる複数台のプロジェクターを調整するアプリケーションの提供要望が多数あることから、お客様から直接要望を伺い開発を行うとともに、早期リリースの要望に応え、リリース予定の5カ月前倒しを実現した
【ビジュアルコミュニケーション事業の事例②】
スマートグラスBT-300を活用いただいているお客様と共同で実証実験を繰り返し課題を抽出し、お客様が使用している装置やPCとの既存環境対応する新たなニーズを捉え、既存機器との接続を可能にした改良品を開発
  • 「お客さまの声ポータルサイト」を立ち上げ、国内で年間約200万件に及ぶお客様の声を関係部門にフィードバックし、それらを各部門で分析して製品やサービスの向上に反映
  • 世界各地・インターネットショッピングサイト上において模倣品対策を継続、お客様が安心してエプソンブランド商品を購入できる環境づくりを実施
    • 模倣品の多い中国および中東を中心にインターネットショッピングサイトの監視や摘発活動
    • 警察や税関に対する教育活動
  • お客様を当社に招待し、次期商品に関する情報交換を実施
消費者の安全衛生保護 社会
  • 他社事故情報を活用した製品安全性リスクアセスメントの普及・定着化による未然防止活動の強化
  • 2017年度重大製品事故1件発生
    • お客様への告知、無償修理対応を実施
    • 事故の全社再発防止を実施
  • 未然防止活動の強化推進
    • 全社運用ルールの見直し・徹底
自然環境の尊重 エネルギー・資源の有効活用 環境
  • SBT準拠の全社中期目標設定と施策推進 (GHGプロトコル-Scope1, Scope2, Scope3の「エネルギー・資源の有効活用」に関する施策)
  • SBT準拠の中期目標設定と施策推進
    • 全社中期環境目標案(Scope1・2, Scope3)を策定し、SBT認証申請実施
  • GHGプロトコルScope1, 2, 3のデータを開示
    • Scope1, 2実績:2016年度実績の外部認証を受け、統合レポート、サステナビリティレポートへ掲載
    • Scope3実績:2017年度実績について準備
  • 実績データに関する第三者検証
    • Scope1, 2:第三者検証実施
    • Scope3:2015年度実績にて第三者検証受審と関連ガイドラインの整備実施
  • 実績データに関する第三者検証(Scope1, 2, 3)
気候変動・地球温暖化防止 環境
  • SBT準拠の全社中期目標設定と施策推進(GHGプロトコル-Scope1, Scope2, Scope3の全カテゴリーに関する施策)
  • 実績データに関する第三者検証(Scope1, 2, 3)
製品・サービスを通じた環境貢献 環境
  • SBT準拠の全社中期目標設定と施策推進 (GHGプロトコル-Scope3の「製品・サービス」に関する施策)
  • 実績データに関する第三者検証(Scope3)
人材開発と組織力の向上 ダイバーシティの推進 社会
  • 女性管理職の増加に向けた施策の実施
  • 女性向け採用活動の強化(リコチャレ実施)
  • 昇格制度の見直し、在宅勤務制度の検討・トライアル実施
  • 課長・部長研修に女性社員へのキャリア形成支援に関する内容を追加
  • 従来の目標(女性採用比率25%、定着、キャリア形成支援、育児支援)に加え、女性管理職比率の目標値(2022年:5%(40人))、女性リーダー級(2022年:7%(350人))を設定
  • 多様な人材が活躍するための取り組みとして、女性活躍推進プロジェクトを設置しキャリア支援や育児介護との両立支援の双方からさまざまな施策を実施している点が評価され、経済産業省と東京証券取引所より、「平成29年度なでしこ銘柄」に選定された
  • 障がい者雇用の維持・向上に向けた施策の実施
  • 採用活動の強化(行政・特別支援学校などとの連携強化)
    • 支援機関・特別支援学校からの工場見学受入202人(2016年同時期80人)
  • 障がい者雇用の目標値設定(2020年:2.5%)
人材の育成と採用・定着 社会
  • 労働人口減少に対する人材確保、引き留め策の実施
  • 日本国内採用活動 グループ連結675人
  • 定年後再雇用者数 2018年3月20日付434人(前年同時期337人)
  • ライフタイムキャリアサポート研修(40歳、50歳)を立ち上げ、716人(795人中)に実施
  • 新入社員3年目全員面談
    • 在籍者148人全員に対して面談実施
  • 技術者の育成プログラムの検討を開始
  • 研修プログラムの実施と成果の把握
  • 経営層後継候補者研修の拡充(経営者塾、耀塾)
  • 管理職研修拡充(部長研修の対象者拡大、アシスタントマネージャー研修検討)
  • 海外現地法人幹部向けグローバルエグゼクティブセミナーを新設開催
  • 経営層後継候補育成の状況を人材開発戦略会議(取締役および執行役員による経営会議体)にて確認
人権の尊重、安全・健康・公正な労働環境づくり 人権の尊重 社会
  • 「人権と労働に関する方針」の再周知・再徹底
  • 11月のグローバルHRミーティング(海外現地法人の人事責任者による会議体)にて、各社での周知活動の徹底実施を指示
  • 海外現地法人代表者や赴任者前研修で方針の周知
  • ハラスメント防止に向けた階層別研修の実施
  • 経営層向けアンガーマネジメント・叱り方研修の実施
  • 個人情報保護に係る諸法令対応、方針・規程などの見直し
  • 海外現地法人における人権リスク把握のためのアンケートの実施
  • 海外現地法人の自己チェックアンケート実施
実効あるガバナンスとコンプライアンス コンプライアンス ガバナンス
  • グループコンプライアンス体制の整備・運用
  • コンプライアンス担当役員(CCO)が主催し、米州・欧州・中国・アジアパシフィックの地域ごとに任命されたR-CCO (Regional CCO)を出席メンバーとするR-CCO会議を開催
  • グループ各社における内部通報制度の運用
  • 制度の実効性を高めるため、運営状況について調査し、状況を経営会議体へ報告
  • 取引先通報制度を導入し、運用を開始
  • コンプライアンス意識浸透のための教育・研修
  • 人事階層別研修、コンプライアンス月間活動(毎年10月)
  • 経営層向けリスク管理、コンプライアンス研修の実施(安全保障貿易管理、海外危機管理、法務研修 など)
人・資産の安全と情報セキュリティーの確保 情報セキュリティーの強化 ガバナンス
  • 情報セキュリティー対策の実施
  • 品質規格に基づいた各種ソフトウエア、ウェブサービス製品の脆弱性検査を実施
  • 情報セキュリティー規程・個人情報保護規程を改正し、グループ全体での情報セキュリティー活動を改善・強化
  • 7月に「続ける」「防ぐ」「守る」をスローガンに強化月間を実施し、各種教育(eラーニング(全社員)、管理職(7回)、推進担当者(2回))を実施
  • 2018年5月の「EU一般データ保護規則(GDPR)」適用開始に向けた準備が完了
  • お取引先様の情報セキュリティー状況確認について試行
  • サイバー攻撃24時間監視をアジア対象に開始
  • 不注意によるメール誤送信対策をグループ全社導入完了
  • お客様への情報提供
  • 情報セキュリティー活動をWebサイトで情報開示
  • お客様向けWebサイト(ユーザー登録)におけるパスワードの安全性確保に関する情報を提供
  • お客様へ製品の無線LANの脆弱性に関する情報を提供
ビジネスパートナーとの共存共栄 サプライチェーンマネジメントの推進 社会
  • 重要サプライヤーへのサプライヤー行動規範遵守要請
  • エプソンサプライヤー行動規範の遵守を要請するサプライヤー説明会を実施。主要生産拠点である日本、インドネシア、中国において計11回開催し、453社が出席
  • サプライヤーアンケート調査および結果フィードバック
  • 2016年にアンケート調査の回答を得た生産材サプライヤー(220社)について分析を行い、結果のフィードバックを実施
  • 非生産材(人材派遣・物流・建設など)サプライヤーにアンケート調査を実施し、全てのサプライヤーから回答を得た(一次サプライヤー50社、非一次サプライヤー16社)
  • サプライヤー現場確認および是正活動
  • サプライヤー現場確認および是正活動の実施
    • 2016年に第三者監査を実施した中国のサプライヤー2社についてフォローアップを実施し、改善完了を確認
    • 日本およびインドネシアサプライヤー2社の第三者監査を実施
  • 紛争鉱物調査の実施
  • 紛争鉱物調査の実施
    • 411社に対して調査を依頼し、388社から調査票を回収(回収率94%)

CSR重要テーマ 2018年度実行項目

CSR重要テーマの2017年度の実行項目に対する実績および社会からの評価結果を受けて、2018年度の実行項目を策定しました。

企業行動原則 CSR重要テーマ
(最重要)
ESG 2018年度実行項目
お客様満足の追求 先進技術に基づく新たな製品・サービスの創造 本業
  • 「人やモノと情報がつながる新しい時代」の創造に向けて、デジタル空間とリアル世界をつなぎ、それぞれの事業部門でリアル世界に「省・小・精の価値」を提供する
グローバルな社会動向に対応した経営の推進 本業
  • メガトレンドにおける「スマート化」「環境」の重要度が高まる方向に対して、究極の「リアル世界ものづくり企業」として、スマートで環境に貢献し、圧倒的なパフォーマンスを発揮する商品を創り続ける
ICTを活用した生産性の向上 本業
  • エプソン独創のものづくりIT技術基盤と「省・小・精の技術」によるセンシング技術、自動化技術により高品質、高効率な生産性を継続的に実現する
商品の競争力強化 本業
  • 業務効率化や人的生産性の向上を通じて、他社が簡単にまねできない製品を、高い競争力のあるコストと品質で、タイムリーに提供し続ける
戦略的マーケティングの実践 本業
  • エリアに最適な販売体制を整備し、マーケットインの考え方で企画品質を向上させ、ブランドイメージを変革する
製品の品質やコミュニケーションの維持・向上 社会
  • お客様への直接訪問による要望・困り事の収集/分析や、お客様からの問い合わせ内容の分析などによりお客様要望を深掘りし、商品・サービスに反映、品質向上と顧客満足度向上を図る
消費者の安全衛生保護 社会
  • 未然防止活動の強化継続
    • 製品安全性リスクアセスメントの定着
    • 製品安全性教育カリキュラムの充実化
自然環境の尊重 エネルギー・資源の有効活用 環境
  • SBTに準拠したCO2排出量削減活動の推進と実績の外部公表(Scope1, 2, 3:CO2総量削減)
  • CO2排出量削減(再エネ導入計画の立案)
気候変動・地球温暖化防止 環境
  • SBTに準拠したCO2排出量削減活動の推進と実績の外部公表(Scope1, 2, 3:CO2総量削減)
  • CO2排出量削減(再エネ導入計画の立案)
製品・サービスを通じた環境貢献 環境
  • SBTに準拠したCO2排出量削減活動の推進と実績の外部公表(Scope3原単位目標設定と削減)
人材開発と組織力の向上 ダイバーシティの推進 社会
  • 女性管理職の増加に向けた施策の実施
    • 新昇格試験制度、在宅勤務制度の正式導入
    • 管理職向け新規研修の企画実施(社内風土の醸成)
    • 30歳前女性に向けた定着促進策の企画検討
  • 採用における女性比率目標達成のための施策推進
    • リコチャレ拡大
  • 障がい者雇用の維持・向上に向けた施策の実施
    • 新たな職務の開拓(首都圏業務開拓 など)
    • グループ認定外の子会社における障がい者雇用率アップに向けた活動(各社の業務開拓)
    • 障がい者雇用に関するグローバルな情報収集の仕組み構築
人材の育成と採用・定着 社会
  • 労働人口減少に対する人材確保、引き留め策の実施
    • 日本国内の大規模採用の継続 グループ連結約550人
    • 中高年齢者活性化に向けた施策検討(高年齢者研修 など)
  • 人材情報管理基盤の構築(タレントマネジメントシステム)と人材レビューを通じた人材任用・配置・育成施策の進化
  • 研修プログラムの実施と成果の把握
    • 経営層後継候補者研修の継続的改善・拡充(F3(フューチャーリーダー3)海外派遣、経済産業省他異業種交流への参加 など)
    • アシスタントマネージャー研修の開始
  • 360度調査、自律活性度調査のレビューと今後の検討・方向付け
人権の尊重、安全・健康・公正な労働環境づくり 人権の尊重 社会
  • 「人権と労働に関する方針」の再周知、再徹底
    • 海外現地法人代表者や赴任者前研修で周知継続
    • ハラスメント防止に向けた階層別研修の実施継続
  • 個人情報保護に係る対応、モニタリングなど継続
  • 自己チェックアンケート実施結果のフォロー
    • アンケート結果を踏まえ、今後のグローバルな人権リスクの抑制のための仕組み・体制などの検討
実効あるガバナンスとコンプライアンス コンプライアンス ガバナンス
  • コンプライアンスプログラム導入によるグループコンプライアンス活動開始
  • グローバル通報制度の検討
  • コンプライアンス意識浸透活動
    • 規範体系の整備
    • グローバル社員行動規範整備
人・資産の安全と情報セキュリティーの確保 情報セキュリティーの強化 ガバナンス
  • 情報セキュリティー対策の実施
    • グローバルでのセキュリティー監視と対応体制の確立
    • サイバーセキュリティー対策状況のアセスメント実施と対応計画の策定
    • お取引先様の情報セキュリティー状況確認について、新規取引先に対する状況確認を実施
  • 製品セキュリティーの強化
ビジネスパートナーとの共存共栄 サプライチェーンマネジメントの推進 社会
  • 重要サプライヤーへのサプライヤー行動規範遵守要請
  • サプライヤーアンケート調査および結果フィードバック
  • サプライヤー現場確認および是正活動
  • 紛争鉱物調査の実施