サステナビリティ

エプソンのサステナビリティ活動

サステナビリティ経営

エプソンは、商品・サービスの提供を通じさまざまな社会課題の解決に貢献してきました。今後も、経営理念に基づき長期的な視点からお客様やパートナーの皆様と「持続可能でこころ豊かな社会」を実現するため、社会的責任の履行と社会共通価値の創出に取り組みます。

サステナビリティ活動推進体制

エプソンでは、社長直轄の組織としてサステナビリティ推進室を設置し、その責任者に取締役執行役員が任命され、グループ全体のサステナビリティ活動に関する責任と権限を担っています。
また、社長の諮問機関として、執行役員などの経営層により構成される「CSR推進会議」について、その役割を見直して「サステナビリティ戦略会議」に変更し、サステナビリティ活動に関するグループ全体の方向性を決定します。サステナビリティ戦略会議では、社会動向レビューに基づきグループ全体に係るサステナビリティに関する中長期戦略を策定し、活動の実践状況のレビューや重要課題への取り組みなどについて審議します。
さらに、サステナビリティ戦略会議の下部組織として、「サステナビリティ推進会議」を設置し、サステナビリティ活動に関する専門事項について協議・検討を行っています。この推進会議は、関係主管部門長により構成され、サステナビリティ戦略会議へ上申および答申します。この二つの会議体の事務局は、サステナビリティ推進室が務めています。
サステナビリティ活動に関わる業務執行については、サステナビリティ責任者の下、サステナビリティ推進室とサステナビリティ推進会議が担っています。

2020年度までのCSR推進会議での主な審議事項

年度(開催回数) 主な審議事項
2016年度(3回)

CSR推進体制の再構築

CSR戦略およびCSR中期計画の策定

2017年度(8回)

企業行動原則の改定

CSR重要テーマの制定・開示

SDGsの導入

2018年度(4回)

外部評価結果レビューと課題への対応

ビジネスパートナーからのCSR要請対応の体制整備

現代奴隷に関するグループステートメントの制定

2019年度(2回)

RBAへの加盟

SDGsの社内浸透活動報告

2020年度(2回)

サステナビリティ戦略会議への体制変更

外部評価指標の変更

RBA活動の進捗報告


サステナビリティ戦略会議での主な審議事項

年度 主な審議事項(予定)
2021年度

長期視点からの機会・リスク俯瞰と経営戦略への反映

気候変動財務影響(TCFD)レビュー

サステナビリティ重要テーマの選定、進捗開示