CSR・環境

GRIスタンダード対照表(GRI内容索引)

GRIスタンダード対照表(GRI内容索引)

エプソンは、責任ある企業活動として適切な情報開示を行うため、GRIの「GRIスンタンダード対照表(内容索引)」の中核(Core)オプションに準拠した報告を行っています。準拠に当たっては、項目別(経済・環境・社会)のスタンダード(33個)とCSR重要テーマ(16個)との紐付けを行い、22個のマテリアル項目を特定しました。

:GRIスタンダードで定める中核項目
(M):エプソンにとってのマテリアルな項目

GRI
スタンダード
開示事項 ウェブサイトまたは省略理由
GRI 102: 一般開示事項 2016
1.組織のプロフィール
102-1* 組織の名称 企業概要
102-2* 活動、ブランド、製品、サービス
102-3* 本社の所在地 企業概要
102-4* 事業所の所在地 海外ネットワーク
102-5* 所有形態および法人格 企業概要
102-6* 参入市場
102-7* 組織の規模
102-8* 従業員およびその他の労働者に関する情報
102-9* サプライチェーン サプライチェーンCSR
102-10* 組織およびそのサプライチェーンに関する重大な変化
102-11* 予防原則または予防的アプローチ
102-12* 外部イニシアティブ
102-13* 団体の会員資格
2.戦略
102-14* 上級意思決定者の声明 トップメッセージ
102-15 重要なインパクト、リスク、機会
3.倫理と誠実性
102-16* 価値観、理念、行動基準・規範 エプソンの理念
102-17 倫理に関する助言および懸念のための制度
4.ガバナンス
102-18* ガバナンス構造
102-19 権限移譲
102-20 経済、環境、社会項目に関する役員レベルの責任
102-21 経済、環境、社会項目に関するステークホルダーとの協議
102-22 最高ガバナンス機関およびその委員会の構成
102-23 最高ガバナンス機関の議長
102-24 最高ガバナンス機関の指名と選出
102-25 利益相反
102-26 目的、価値観、戦略の設定における最高ガバナンス機関の役割
102-27 最高ガバナンス機関の集合的知見
102-28 最高ガバナンス機関のパフォーマンスの評価
102-29 経済、環境、社会へのインパクトの特定とマネジメント
102-30 リスクマネジメント・プロセスの有効性
102-31 経済、環境、社会項目のレビュー
102-32 サステナビリティ報告における最高ガバナンス機関の役割 CSR推進体制
102-33 重大な懸念事項の伝達
102-34 伝達された重大な懸念事項の性質と総数 内部統制システム
102-35 報酬方針
102-36 報酬の決定プロセス
102-37 報酬に関するステークホルダーの関与
102-38 年間報酬総額の比率 15.0(セイコーエプソン(株))
102-39 年間報酬総額比率の増加率 1.03(セイコーエプソン(株))
5.ステークホルダー・エンゲージメント
102-40* ステークホルダー・グループのリスト コミュニケーション
102-41* 団体交渉協定 労使関係
102-42* ステークホルダーの特定および選定 コミュニケーション
102-43* ステークホルダー・エンゲージメントへのアプローチ方法 コミュニケーション
102-44* 提起された重要な項目および懸念 コミュニケーション
報告実務
102-45* 連結財務諸表の対象になっている事業体 有価証券報告書
102-46* 報告書の内容および項目の該当範囲の確定
102-47* マテリアルな項目のリスト CSR重要テーマ(マテリアリティ)の特定
102-48* 情報の再記述 温室効果ガス(GHG)
102-49* 報告における変更 今回、GRIスタンダードへの対応に伴い、マテリアルな項目の特定と開示を行いました
102-50* 報告期間 サステナビリティレポート 対象期間
102-51* 前回発行した報告書の日付 サステナビリティレポート 発行日
102-52* 報告サイクル サステナビリティレポート 発行履歴
102-53* 報告書に関する質問の窓口 サステナビリティレポート お問い合わせ先
102-54* GRIスタンダードに準拠した報告であることの主張
102-55* 内容索引 GRIスタンダード対照表(GRI内容索引)(本ページです)
102-56* 外部保証 温室効果ガス(GHG)
GRI 103: マネジメント手法 2016
103-1 マテリアルな項目とその該当範囲の説明
103-2 マネジメント手法とその要素
103-3 マネジメント手法の評価
GRI 200シリーズ: 経済
GRI 201: 経済パフォーマンス 2016
201-1 創出、分配した直接的経済価値 有価証券報告書
201-2 気候変動による財務上の影響、その他のリスクと機会
201-3 確定給付型年金制度の負担、その他の退職金制度 有価証券報告書
201-4 政府から受けた資金援助 機密保持上の制約:当該情報は、企業機密に該当するため、開示しません
GRI 202: 地域経済での存在感 2016
202-1 地域最低賃金に対する標準新人給与の比率(男女別) 賃金管理
202-2 地域コミュニティから採用した上級管理職の割合 上級管理職の選定
GRI 203: 間接的な経済的インパクト 2016
203-1 インフラ投資および支援サービス
203-2 著しい間接的な経済的インパクト 有価証券報告書
GRI 204: 調達慣行 2016 (M)
204-1 地元サプライヤーへの支出の割合 サプライチェーンCSR
GRI 205: 腐敗防止 2016 (M)
205-1 腐敗に関するリスク評価を行っている事業所 有価証券報告書
205-2 腐敗防止の方針や手順に関するコミュニケーションと研修
205-3 確定した腐敗事例と実施した措置 機密保持上の制約:当該情報は、企業機密に該当するため、開示しません
GRI 206: 反競争的行為 2016 (M)
206-1 反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により受けた法的措置 有価証券報告書
GRI 300シリーズ: 環境
GRI 301: 原材料 2016 (M)
301-1 使用原材料の重量または体積 情報が入手困難:2019年度の情報開示に向けて検討しています
301-2 使用したリサイクル材料 情報が入手困難: 多様な事業を展開している特性上、主要製品の定義づけは困難であり、当該情報は算出していません
301-3 再生利用された製品と梱包材 回収・リサイクル
GRI 302: エネルギー 2016 (M)
302-1 組織内のエネルギー消費量 エネルギー
302-2 組織外のエネルギー消費量 温室効果ガス(GHG)
302-3 エネルギー原単位 エネルギー
302-4 エネルギー消費量の削減 エネルギー
302-5 製品およびサービスのエネルギー必要量の削減
GRI 303: 水 2016 (M)
303-1 水源別の取水量
303-2 取水によって著しい影響を受ける水源 開示していません
303-3 リサイクル・リユースした水 水資源の保全
GRI 304: 生物多様性 2016
304-1 保護地域および保護地域ではないが生物多様性価値の高い地域、もしくはそれらの隣接地域に所有、賃借、管理している事業サイト
304-2 活動、製品、サービスが生物多様性に与える著しいインパクト 保護地域における活動(英国)
304-3 生息地の保護・復元
304-4 事業の影響を受ける地域に生息するIUCNレッドリストならびに国内保全種リスト対象の生物種 保護地域における活動(英国)
GRI 305: 大気への排出 2016 (M)
305-1 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1)
305-2 間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ2) 温室効果ガス(GHG)
305-3 その他の間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ3) 温室効果ガス(GHG)
305-4 温室効果ガス(GHG)排出原単位 温室効果ガス(GHG)
305-5 温室効果ガス(GHG)排出量の削減 生産(気候変動)
305-6 オゾン層破壊物質(ODS)の排出量 フロンレス宣言
305-7 窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、およびその他の重大な大気排出物 生産(汚染防止)
GRI 306: 排水および廃棄物 2016
306-1 排水の水質および排出先
306-2 種類別および処分方法別の廃棄物
306-3 重大な漏出 環境リスクマネジメント
306-4 有害廃棄物の輸送 廃棄物管理
306-5 排水や表面流水によって影響を受ける水域 排水管理
GRI 307: 環境コンプライアンス 2016 (M)
307-1 環境法規制の違反 環境リスクマネジメント
GRI 308: サプライヤーの環境面のアセスメント 2016 (M)
308-1 環境基準により選定した新規サプライヤー CSR調達の取り組み
308-2 サプライチェーンにおけるマイナスの環境インパクトと実施した措置 CSR調達の取り組み
GRI 400シリーズ: 社会
GRI 401: 雇用 2016
401-1 従業員の新規雇用と離職 社員構成・勤続年数・離職率
401-2 正社員には支給され、非正規社員には支給されない手当 働きやすい職場環境
401-3 育児休暇 男女雇用機会均等の取り組み
GRI 402: 労使関係 2016
402-1 事業上の変更に関する最低通知期間 セイコーエプソン(株)では、労使慣行上、人事異動は原則として1カ月前までに労働組合および本人へ伝えることとしています。また、多数の組合員の配置転換、職場異動、出向、移籍を伴うような事業所・拠点の新規設立・統廃合や組織変更などについては、より早い適切な時期に労働組合に通告し、協議を行うこととしています
GRI 403: 労働安全衛生 2016
403-1 正式な労使合同安全衛生委員会への労働者代表の参加 労使関係
403-2 傷害の種類、業務上傷害・業務上疾病・休業日数・欠勤および業務上の死亡者数 労働災害の発生状況
403-3 疾病の発症率あるいはリスクが高い業務に従事している労働者 こころとからだの健康管理
403-4 労働組合との正式協定に含まれている安全衛生条項 労働組合
GRI 404: 研修および教育 2016 (M)
404-1 従業員一人あたりの年間平均研修時間 開示していません
404-2 従業員スキル向上プログラムおよび移行支援プログラム 人材開発
404-3 業績とキャリア開発に関して定期的なレビューを受けている従業員の割合 教育実績データ
GRI 405: ダイバーシティと機会均等 2016 (M)
405-1 ガバナンス機関および従業員のダイバーシティ
405-2 基本給と報酬総額の男女比
GRI 406: 非差別 2016 (M)
406-1 差別事例と実施した救済措置 人権の尊重
2017年度、日本国内においては差別事例に関する報告はありませんでした
GRI 407: 結社の自由と団体交渉 2016 (M)
407-1 結社の自由や団体交渉の権利がリスクにさらされる可能性のある事業所およびサプライヤー
GRI 408: 児童労働 2016 (M)
408-1 児童労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー
GRI 409: 強制労働 2016 (M)
409-1 強制労働事例に関して著しいリスクがある事業所およびサプライヤー
GRI 410: 保安慣行 2016
410-1 人権方針や手順について研修を受けた保安要員 保安要員の人権研修
GRI 411: 先住民族の権利 2016
411-1 先住民族の権利を侵害した事例 該当する事例はありません
GRI 412: 人権アセスメント 2016 (M)
412-1 人権レビューやインパクト評価の対象とした事業所 人権の尊重
412-2 人権方針や手順に関する従業員研修 人権の尊重
412-3 人権条項を含むもしくは人権スクリーニングを受けた重要な投資協定および契約
GRI 413: 地域コミュニティ 2016
413-1 地域コミュニティとのエンゲージメント、インパクト評価、開発プログラムを実施した事業所
413-2 地域コミュニティに著しいマイナスのインパクト(顕在的、潜在的)を及ぼす事業所 地域住民
GRI 414: サプライヤーの社会面のアセスメント 2016 (M)
414-1 社会的基準により選定した新規サプライヤー CSR調達の取り組み
414-2 サプライチェーンにおけるマイナスの社会的インパクトと実施した措置 CSR調達の取り組み
GRI 415: 公共政策 2016 (M)
415-1 政治献金 政治、行政との健全な関係維持
GRI 416: 顧客の安全衛生 2016 (M)
416-1 製品およびサービスのカテゴリーに対する安全衛生インパクトの評価 製品安全
機密保持上の制約:当該情報は集計していますが、企業機密のため開示はしていません。
416-2 製品およびサービスの安全衛生インパクトに関する違反事例 重要なお知らせ
GRI 417: マーケティングとラベリング 2016 (M)
417-1 製品およびサービスの情報とラベリングに関する要求事項
417-2 製品およびサービスの情報とラベリングに関する違反事例 重要なお知らせ
417-3 マーケティング・コミュニケーションに関する違反事例 コミュニケーション活動の考え方
機密保持上の制約:当該情報は、企業機密に該当するため、開示しません
GRI 418: 顧客プライバシー 2016 (M)
418-1 顧客プライバシーの侵害および顧客データの紛失に関して具体化した不服申立 機密保持上の制約:当該情報は、企業機密に該当するため、開示しません
GRI 419: 社会経済面のコンプライアンス 2016 (M)
419-1 社会経済分野の法規制違反 機密保持上の制約:当該情報は、企業機密に該当するため、開示しません